鯖はおいしい "宗教と日本人" 2026年7月16日

宗教と日本人
宗教と日本人
岡本亮輔
2章まで1時間ほど一気読み。ドパガキやっている最近の自分にしてはよく長時間読めた。 ここまでの感想としては、日本人は宗教と文化との境界がほとんどないのだなというところ。初詣、冠婚葬祭、祭り。それらのルーツには宗教があって、それを意識せずに我々はこなしている。 そして日本人にとって「宗教」はキリスト教のような「信じるものは救われる」というたぐいのものだということ。明確に入信して教組や教えに従って生きていくことが宗教だと思っているから、日々の宗教的な行いと宗教の解釈との間に大きな溝があるのだなというのを考えることができた。
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