白湯 "白銀の墟 玄の月 第四巻 十..." 2026年7月16日

白湯
@_sayu
2026年7月16日
白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
烏衡はじめ赭甲の胸糞悪いやり口にキレ泣きして本を閉じ、阿選を信じていたはずの阿選麾下のことを思って泣き… 最後の方はもうあと100ページもないけどここからどう他国が出てきてどう決着がつくの?!と思って読んでいたらこの終わり方…! せっかく魅力的な人物ばかりだからもっと驍宗様の格好良いところや麾下たちのことを知りたかった 羅睺は計都と仲良くなれたかしら  阿選に不甲斐ない姿を見せたくないから驕王の命令を断ったことを考えると阿選がもっと早く話すべきだったのは李斎ではなく驍宗だったのでは 初めから悪人だったわけではないのにもう取り返しのつかないところまで行ってしまったからなぁ 良いライバルのままでいられたらよかったのに残念だ それにしても延王からの「良い臣下を持っている」という言葉でかいなぁ 明幟という年号も良い 延のように長く続く朝でありますように 自分が生まれる前から始まっていた十二国記シリーズをたったひと月ちょっとで読み終えてしまってよかったのだろうか…少し勿体なかったかな 次巻は戴国が舞台の短編集とのことなのでちょこちょこ読み返しつつ次巻を待ちます 楽しかったありがとうございました
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