
Unununium
@Unununium_111
2026年7月17日
その「習慣」が子どもの才能をダメにする
上岡勇二,
成田奈緒子
読み終わった
納得できたり共感できたりする内容もあったが、全体的に結構厳しい事が書かれていたため、子供のために頑張ろうという気持ちが強い方程悩んだり辛くなっちゃうのではないかと思った。
親の対応により子供が悪い方に進む色んなケースがたくさん書いてあるが、それも極端な内容に感じた。
共感したり良いなと感じた点は取り入れつつ、楽しく子育てしていけるようにしたい。
【以下、良いなと思った内容】
・元気に生きていれば良いと考えその為に全力を尽くす
→寝る時間、起きる時間を固定する。
・幼児期に親子でボードゲームやカードゲーム
(ナンジャモンジャ、キャット&チョコレート、おばけキャッチ、はぁって言うゲーム)
・言質を取らない
(自分でお世話すると言ったのにペットの世話をしないときに「自分でやるって言ったでしょ!」と言わない)
→なぜ出来ないか、どうすれば良かったかを考える機会にする。
・食事は楽しく作法を強制しない
(箸の持ち方は見本を見せるだけ。矯正すると食事自体が嫌になる。正しい姿勢は気長に教える。)
・スケジューリングをさせることで調整力を身につける機会にする
→子供から依頼してもらえるように、寝る時間や起きる時間などずらせない時間を先に伝えてあとは自由に決めさせる。
→ごっこ遊びみたいにプリント提出時も「お忙しいところ恐縮ですが、面談があるのでご都合の良い日程の回答をお願いします」と言った言い方を教える。


