
utautomo
@timeescape
2026年7月17日

家族の味
和田誠,
平野レミ
読み終わった
和田誠さんが描かれた笑顔のレミさんと
あたたかなオレンジ色に惹かれて購入した本。
レミさんのイメージは、とにかく明るくてよく喋る人。お料理の方はレミさんのレシピを一度も作ったことはなく、レシピも見たことがなかった。
いつもなんだか変わったネーミングの料理を作っているなぁという印象。
“料理研究家“ではなく“料理愛好家“と肩書きに書いてもらっているというところが良いなと思う。
“家族の味“とか、“家庭の味“など
わたしは料理が好きだし得意だという自負があるし
そういう思考が強めだと自覚しているけれど、
料理が苦手な人にとってはそういうのは呪縛だろうなぁとなんとなく思うなどする。
ご主人である和田誠さんとの対談はとても面白かった。お二人の馴れ初めなどなど。
レシピもいくつか載っていて、
レシピにまで自分の名前を付けるところが
ちょっと苦手なんだけど…
美味しそうなものも載っていたので作ってみようかな。









