
かつら
@katsura_days
2026年7月25日

読み終わった
タイトルを見ると少しおどろおどろしいけれど、中身は思わず笑ったり、考えたりする日々の記録。
翻訳のお仕事だけでなく、エッセイを書いたり、寄稿や講演会に参加したり……。
翻訳家さんって、こんなにも忙しい毎日を送っているんだと知った。(村井さんだけ?)
義父母の介護のお話は大変なはずなのに、村井さんらしいユーモアがあって、何度もクスッとしてしまう。
読んでいるうちに、「いつか私も母の介護をする日が来るのかな」と、少しだけ自分のことも考えた。
不安はあるけれど、こんなふうに笑える瞬間があったらいいな、とも思う。
双子の息子さんとのやり取りも楽しくて、読み終えたころにはすっかり村井さん一家のファンになっていた。
次回作も楽しみ。