もう怖いのは締め切りだけ ある翻訳家の取り憑かれた日常

6件の記録
いま@mayonakayom222026年8月6日読み終わった表紙がいい!中身も最高! 村井さんの本をコメダで読み耽り、パワーがむくむく湧いてきた。村井さんのお買い物パワーに触発されてポチッと買い物した。 6/15の日記の、「目の前に19歳が三人いるような気持ちになる」のところにぐっときてしまって、土門さんが10歳の息子さんと10歳同士で向き合ったような、と書いていた文章を思い出した。

かつら@katsura_days2026年7月25日読み終わったタイトルを見ると少しおどろおどろしいけれど、中身は思わず笑ったり、考えたりする日々の記録。 翻訳のお仕事だけでなく、エッセイを書いたり、寄稿や講演会に参加したり……。 翻訳家さんって、こんなにも忙しい毎日を送っているんだと知った。(村井さんだけ?) 義父母の介護のお話は大変なはずなのに、村井さんらしいユーモアがあって、何度もクスッとしてしまう。 読んでいるうちに、「いつか私も母の介護をする日が来るのかな」と、少しだけ自分のことも考えた。 不安はあるけれど、こんなふうに笑える瞬間があったらいいな、とも思う。 双子の息子さんとのやり取りも楽しくて、読み終えたころにはすっかり村井さん一家のファンになっていた。 次回作も楽しみ。


