盛り "ノアハム・ガーデンズの家" 2026年7月18日

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@fzke0315
2026年7月18日
ノアハム・ガーデンズの家
ノアハム・ガーデンズの家
ペネロピ・ライヴリー,
斎藤倫子
過去を断ち切って未来に進める作品は多くあると思うんだが、過去と歴史を大事にして現在を選べるようになるというこの作品は面白いと思った。 特別事件が起こるでもなく、静かで雪に閉ざされた郊外の雰囲気が美しく鬱屈としてもある。この鬱屈には主人公の気持ちも大いにあると読んでいて思う。 深い雪の底から新芽が出たような爽やかな終わりだった。
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