ren "きょうの日はさようなら 完全..." 2026年7月18日

ren
@ren_grayscale
2026年7月18日
きょうの日はさようなら 完全版
初めての一穂ミチ先生の小説。 夏独特の煌めきと躍動感、そして儚さを詰め込んだ内容と若者の心情が丁寧に描かれていた。 1995年と2025年の時代を対比したストーリーも懐かしさや現代の問題を考えさせられるような部分(p.39)もあり、小説に深みも感じた。 夏の青春小説と聞かれたらこの小説を推したくなるような、そんな読書体験だった。
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