ren
@ren_grayscale
- 2026年6月17日
- 2026年6月14日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈成瀬の爽快な人柄が一貫して気持ちよい。 島崎という存在が成瀬にとって大切なものであることの描き方が、成瀬の人間味を引き出していて好きだった。 自分が行ったことのない膳所を舞台にした物語だけど、西武大津店が知っている商業施設に重なったり、学生生活の様子が懐かしく感情移入したり、頭の中に自分の故郷を重ねて共感とノスタルジーを感じることができた。 - 2026年6月13日
流浪の月凪良ゆう恋人でも、家族という言葉では到底説明し得ない、文と更紗の関係。 名前はないけど、名前がないからこそ、簡単には言い表せない大切で複雑で凝縮された関係性を共有することができていて、言葉にならない想いが居場所を見つけられた感覚がある。 最後の2人の終わり方も、このラストで本当によかった。 - 2026年6月7日
西の魔女が死んだ梨木香歩人の生き方について優しく指し示してくれるような本。 内容全体としてとても心地よく読み進められた。 自然のエネルギーや人間の言葉にし難い感情も、上手く表現されていてよく伝わってきた。 魂と身体についてのやりとりも、興味深い内容だった。(死んだら魂は自由になる) 死を清々しく描いているとの解説もとても腑に落ちる表現だと思った。 - 2026年5月31日
美人はそれほど得しない?山口真美ルッキズムはなぜ起こるのか。 人は生まれながらにして顔から情報を得る生き物だから。 平均から外れた顔に違和感を覚える特徴。 人は第一印象でカテゴライズするが、関わる中で変わっていく。 見た目でなく、見る目を養うことが大事。
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