
まみ
@taam10
2026年7月18日

弥栄の烏 八咫烏シリーズ6
阿部智里
読み終わった
当時好きだった八咫烏シリーズを1から再読。
弥栄は積んでたものの未読で、新鮮に読めた。
前回の玉依姫の山内川の話だから被るところも多々あったし、ここまでシリーズで読んでると知ってる設定を繰り返されることも多い。そのせいで前半はサクサクで軽く読める。
空棺までで雪哉はもちろん、その友人たちを猛烈に好きになったからこそ、玉依姫で誰かが傷つき死んだという事実が明かされていくのが怖かった。真赭の弟かと思わせるミスリードは流石だったし、これからの2人がとても気になる。
全体的にすぎていく年月が早くて、登場人物たちも1から見たらずいぶん大人になったと気付かされる。
