
にゃん小次郎
@nyan526
2026年7月18日

満たされる絵の描き方
松村上久郎
読み終わった
とってもゆるーーーーい背景本、という印象。
ラクガキから思いつくままキャラクターや小物を書き足したり、簡単に?背景を書き足したりして、ラクガキでもそれなりにごちゃっとした1枚のイラストに仕上げちゃう感じ。
とにかく、本文の語り口調がゆるいので、気構えずに「ちょっとやってみようかな」と思えるのが魅力。
パースなどの小難しいことは後回しで、とりあえず見える範囲に絞った場合の、ゆるい背景の描き方の解説が多い。作者の作風がデフォルメ寄りというのもあるが、ゆるくてもそれなりに理にかなっているので、変な背景…とはならないところもすごい。
ペン画やグレスケなどのラクガキ1枚絵に向いてると思う。電子書籍で買って手元に置いておくべきか検討中…。

