坂口
@tomoru_reads
2026年7月19日
白夜/おかしな人間の夢
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,
安岡治子
読み終わった
本のタイトルにもなっている『白夜』、非モテの弱者男性が読んだら発狂しそうな失恋話だった。
会って数分で「友達も知り合いもいないぼっちで、このかた誰とも付き合ったことありません!!」なんて宣言する主人公と、それにやたら自己肯定感が高い17歳美少女の一瞬の恋物語。
というか、恋はあった…のか?
酷い振られ方をされながら主人公は納得してたけど、ええっ、それでいいの?(いいも悪いもないが)