白夜/おかしな人間の夢

白夜/おかしな人間の夢
白夜/おかしな人間の夢
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス
安岡治子
光文社
2015年4月9日
16件の記録
  • 『白夜』の評判がよかったので読んでみたかった。内気な男性の失恋物語だが、爽やかな終わり方だった。失恋した瞬間、世界から色が消え、あらゆるものが萎んで見えるようになったものの、愛している彼女を憎んだりせず、むしろ彼女の幸福を心から願う。彼女との束の間の出来事は、主人公の人生を満たしたからだ。そんなふうに捉えられる主人公に感心した。 『おかしな人間の夢』と『一八六四年のメモ』はちょっと難しかったな。言っていることはなんとなくわかるけれど、キリスト教の話や概念が入っているので理解できている自信がない。
  • 白夜を読みたくて購入した。エピグラフのツルゲーネフの詩が染みる。白夜以外にも小編がいくつかあるがどれも美しい物語であった。おかしな人間の夢についてはもっとドストエフスキー作品を読み込んでからもう一度読みたい。
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • 恋都
    恋都
    @cotofu
    2025年10月15日
  • John9zaku
    John9zaku
    @exzaku
    2025年9月7日
    ドストエフスキーって勝手に哲学的な作品という思い込みだったんだけど、めっちゃボーイミーツガール。白夜の主人公って、現代でいうNERDのパイセンやん。 ーーー 読了。全体としてはやはり哲学的だった。ただ、難解だからこそ、体に流し込むイメージで読んだので、気分しか残ってない。 ちょうど禅への理解をドイツ人の視点から描いた『弓と禅』を読んでるので、思想の西洋と東洋の違いを感じる。個人的には、西洋は帰納的で腑分けして言語化していくルートなのかもな、と。
  • 波
    @kasa_29
    2025年5月20日
    一緒に暮らしていた祖母がずっと読んでいた光文社の文庫。彼女もドフトエフスキーがお気に入りだった。
  • ダン
    @dan
    2025年4月5日
    映画「白夜」の原作として読了
  • 7235
    7235
    @_7_2_3_5_
    2025年4月4日
    映画『白夜』(ロベール・ブレッソン監督)を先日観て、原作が気になったので買いました。何気にドストエフスキーはじめて。
  • Lucas
    Lucas
    @Lucccas_04
    2025年3月6日
  • あんすん
    @asuka1534
    2024年5月7日
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