
fumi
@soraso1021
2026年7月19日

海と月の迷路
大沢在昌
読み終わった
軍艦島で起きた、少女殺害事件
それは、8年前の事件との繋がりも疑われ、新しく着任した警官が、捜査を進めていく。
軍艦島という閉鎖された空間に5千人以上の人がすみ、石炭を掘り出していた時代。
独特のしまの習慣に阻まれながら、犯人を突き止めていく。
軍艦島、旅行で訪れたことがある。
残念ながら、上陸は出来なかったが、あの小さな島に、ひしめくように立っている、鉄筋のアパート。
その中央を、石炭を運ぶための管が貫いている。
あの小さな島に、5千人もの人が暮らしていたとは、、、
面白い小説でした


