わわわ
@blue-5787-1264
1900年1月1日
都市のような図書館をつくる
ひらく,
Open A,
図書館総合研究所,
廣木響平,
染谷拓郎,
馬場正尊
読み終わった
デジタル化が進み様々なソーシャルプラットフォームに押し潰されそうになっている読書という習慣や、それを提供する図書館や書店という空間。
そんな中でも確かに「読む」以降の行動に付加価値を与えるような環境の提供が増えているし、そこに価値を感じる層が一定数いることと確かだと思う。(行き過ぎると本当暇を消費するためのコンテンツになりそうだけど)
都市のような図書館というよりも都市にどう溶け込むかそのために図書館に付帯される事が期待される機能は何かを模索してる過程が記録されている本だと思う。これをこの形態で世に出すということは、世の中への問題提起というよりも、本に対する思いを共有できる人たちへの呼びかけに近いように感じた。