
光
@amun_
2026年7月20日
52ヘルツのクジラたち
町田そのこ
かつて読んだ
☆3.5
フィクション作品において仕方ないことだけどご都合主義が垣間見えたのと、町田さんの作品は自分に合わないなと再認識。
序盤の展開がのんびりすぎたけど後半はテキパキしてた。
夏休み終わりの終盤はちょっとはい今から終わらせるよ感があった。
それでも良い作品だったと思わせるのは重いストーリーでかつ全体的に暗いのに一縷の光を適所でみせてくるから。
読み終えたあとの疾走感とかそういった類のものは無いが、もやもやする感情は払拭された。
