
霧乃
@c1nnamon
2026年7月20日
ナショナリズムと想像力
ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァッ,
鈴木英明
読み終わった
講義と質疑応答をテキストにしたもので、100ページ弱の本だけどノートを取りながら整理して読むくらいがちょうど良い難易度はあった。
けれど語られていることは広く共有されるべきと考える、15年前の本で世界はより悪い状況になっているけど諦めず他言語を学びニュースの奥を想像しそれに基づいて行動していきたい。
この中で語られる国々と日本の事情は違うように思えるしそれも事実であるが、そこで止まらずに日本でそして東アジアで何をすべきかと考えていくことが必要であると、この本は示している。