
Luce
@pichi-peach
2026年7月20日
Aではない君と
薬丸岳
読み終わった
借りてきた
完読直後の私です。
誰が悪いとか、誰が一番辛いとか、一言では言い表せない本であるのは承知の上で。
また
一番誰が悪いか?なんて、明々白々だという意見があるだろうというのも承知の上で。
私は一番しんどい思いを抱え辛いのは、そして誰より一番自分自身を責め続けているのは、
『彼』なのではないか?と思えてなりません。
私も親だからかもしれません。
何かある度に、己の中にも反省すべき点があったのでは?自分が違う行動をしていたら何か変わっていたのでは?と、日頃から自分自身を振り返り、反省してしまう私は、自分の非を認め、謝罪できる方が幸せで楽になれるのでは?とおもえてなりません。
我が子も思春期で、日常には色々色々ありますし、文句を言うことも、思い悩むことも多々ありますが、
毎日ご飯を美味しく食べられ、生活出来ること自体が恵まれており、感謝すべき『当たり前の普通の日常』なのだと、改めて感じさせてもらいました。
本当に、心底重かったです。
