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Reads - 読書のSNS&記録アプリ
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Luce
Luce
@pichi-peach
本の記録がつけられたら面白いなと思いアプリを入れました。今までも、手帳に書き込んでいた時期もありましたが、ついものぐさで記録をつけることを忘れてしまいます。 このアプリを通じて、 年間何冊読んだか?何を読んだか? 記録がつけられたらベスト、 また、新しい作家先生の本との出会いがあれば最高!と思います。 宜しくお願いします!
  • 2026年7月2日
    天使のナイフ
    余りに面白くて、 一気に読み進めてしまった すごく重いリアルなテーマだったけど この結末には救いがある。 この作者の他作品を読んでみたくなった
  • 2026年6月28日
    乱反射
    乱反射
    半分辺りまでは読みづらく、時間がかかってしまったが、半分越えたら一気に読む手が止まらなくなった 色んな登場人物が、交差することなくどんどん増えていることに、ストレスさえ感じていた でも中盤越え、各登場人物がどんどん繋がり、1本の線になったとき、愕然とした 救いがないラストに私には思え、 エピローグでの掬いのさらに先の掬いのストーリーの片鱗を探してしまった
  • 2026年6月22日
    上機嫌の本
    上機嫌の本
  • 2026年6月20日
    それでもこの世は悪くなかった
    最初に佐藤愛子先生の本を読んだのは、役に立たない人生相談でした。 言い方が厳しいうえ、ご自身の価値観の押し付けてくる表現がどうしても受け入れられず、流し読みしました。 ですが、佐藤先生がモデルの映画を観て、もう一度著書に手を伸ばしてみることにした、それがこの『それでもこの世は悪くなかった』でした。 これを読み、奇抜で忌憚ない言葉で人生相談をされていた佐藤先生に対するイメージが、少し私のなかで変わりました。 ただ、この本の中にあるご意見にも、私とは価値観が合わないと感じてしまう部分は多々ありました。けれどもそれはそれで『多様性』であり、生き抜いてきた環境なり時代背景なりの違いなんだろうなと思えるようになりました。 さらに読み進めると、ラスト部分に差し掛かる頃には、死生観にも触れられており、心をギュッと捕まれる文面もたくさんありました。 あの戦争を生き抜いた、大正時代の強い女性の生き様。今はなかなかこういう女性はお目にかかれないなと、色々考えさせられる本でした。
  • 2026年6月17日
    紙の梟 ハーシュソサエティ
    実は貫井徳郎さんの作品には最近出会いました。私が今まで読んだ本が、たまたまそういう傾向の本だったのかもしれませんが、どれも完読後、胸のざわつきが残る作家さんなんだという認識でした。 ですがこの紙の梟は、しんどいけど救いのある本で、完読後の余韻が良い本でした。 人を一人でも殺したら死刑という かなり偏った思想が主体でスタートした短編集に、当初は違和感が拭えず、なかなか読み進められなかったのですが、最後まで読みきったところで全てが繋がり、この救いの無い課題のなかで、可能な限り美しい結末に導かれていたよう思います。 まだ私が読んでいない貫井さんの本をこれからこれから読みすするのが、俄然楽しみになりました。
  • 2026年6月12日
    佐藤愛子の役に立たない人生相談
  • 2026年6月2日
    微笑む人
    微笑む人
  • 2026年5月30日
    人間標本
    人間標本
    図書館で借りてきた本でしたが 完読してみて これは買って所有しようと決めました 湊かなえさんには ハマりにハマって 片っ端から 読みふけってた時期がありました ですが、ある時ふと 湊かなえさんが描く悪意に 興味がうすれ しばらく離れていました。 久しぶりに図書館で 湊かなえさんの本を見かけ 映画化されていたということもあり 借りて読んでみたところ 衝撃的でした 今までただただ 人間の悪意や心の裏側を つまびらかに引きずり出していた 印象が強かった湊かなえさんですが 今回これを読み 人間に潜む悪意やマイナスな感情や それからほとばしる衝動に加え それらをひっくるめて受け止めた上で 苦しみ、もがき、選択し、行動する そこまでの一連が さらに色濃く表現されるように なられた気がします 素晴らしい作品でした もう一度読み返したい そう思えたので 久しぶりに湊かなえさんの この人間標本を 買いにいこうと思います
  • 2026年5月26日
    愚行録
    愚行録
  • 2026年5月23日
    殺戮の狂詩曲
    殺戮の狂詩曲
    あっぱれという他言葉が見つけられない。中山七里先生の本はそこそこ読んできたので、どんでん返しがあったり、奇想天外な結末に驚かされたりと、常に結末が全く予想出来ないのがデフォルトでしたが、今回の作品は、良い意味で大きく期待を裏切られる作品でした。さすがです。
  • 2026年5月1日
    ナオミとカナコ
  • 2026年4月29日
    ララピポ
    ララピポ
  • 2026年4月27日
    空中ブランコ
    空中ブランコ
  • 2026年4月19日
    錆びる心
    錆びる心
  • 2026年4月18日
    コメンテーター
  • 2026年4月14日
    ガール
    ガール
  • 2026年4月9日
    柔らかな頬 下
  • 2026年4月7日
    柔らかな頬 上
  • 2026年4月5日
    リアルワールド
  • 2026年4月4日
    ふたたび嗤う淑女
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