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Luce
Luce
@pichi-peach
新しい作家先生の本との出会いがあれば最高。 宜しくお願いします!
  • 2026年8月17日
    刑事の約束
    刑事のまなざしにつぐ シリーズ二作目でした。 主人公の夏目刑事の 真っ直ぐであきらめないその人柄が 今回も丁寧に描かれていて やはり好印象でした。 シリーズがまだ継続してるようなので 続きも借りてこようと思います。
  • 2026年8月14日
    刑事のまなざし 刑事・夏目信人 (講談社文庫)
    あまり短編集は好きではないんだけど こういう短編集はすき♥️ 伏線回収型の 連続性がある短編集 読みごたえありでした! 夏目さんという主人公のキャラクターには すごく好感度がありました 第二段も読み進めていこうと思います
  • 2026年8月10日
    虚夢
    虚夢
    一気読みで完読 救われない想い その一言につきます 相変わらず綺麗に幕を下ろす すごい作家さんだと思います
  • 2026年8月8日
    望み
    望み
    読みたくなかった。 すごくいろんなことを真っ正面から 突きつけてくる物語でした。 痛い とにかく痛い お父さんの気持ち、想い、 お母さんの気持ち、願い、 どちらも想像できてしまうから とてもしんどい話でした。 唯一私が救われたのが 高山さんがまっすぐに 謝ってくれた事でした。 石川家は すごく良い人たちに 囲まれていたんだなということを、 脇を固める登場人物達の言動から 随所で感じられました。 すごく痛ましく不幸な物語ではあるものの そんなふうに周囲の人に恵まれている事が 支えであった物語でした。 しんどすぎるので、再読はないです。
  • 2026年8月3日
    神の子(下)
    完読後、本を静かに閉じられる。 綺麗に終わったストーリーだったので、 余韻すらも心地よかったです。 前半の上巻はスピード感もあり 内容も濃く、そのうえその内容も かなり高揚感があるものだったので 下巻で話を読み進めながら、 途中不安を感じることがありました。 この残りのページ数で おさまりきるのか?と。 散々引っ張り、 相当こね繰り返した割には ラストが案外たんぱくだったのだけが 残念でした。 できれば上巻下巻のみならず 中巻を作り、後半ももっと 掘り下げ、深めて欲しかった、 と、少しだけ わがままを書き足させてもらいますか 面白かったです。
  • 2026年8月1日
    神の子(上)
    面白い!面白い!面白い!!! どんどん繋がってく、 いろんなことが 一気に展開していく感じがたまらない! まだ下巻まるまる残ってるのに こんなにストーリー進むなんて ここからどうなるのー😆💗?! って気持ちでいっぱいです。 今日から飲み始める下巻、 ページを開くのが楽しみです!
  • 2026年7月29日
    その鏡は嘘をつく 刑事・夏目信人
    薬丸先生の本は毎回 中盤以降の吸引力がすごい。 今回も、読む手が止められず 寝不足になるところでした。 ただ、今回に関しては 物語っぽい物語かな。 ここまで読んできたものは 小説でありながら ある程度リアルを描いていた そんな気がするのですが、今回は 『ストーリーが楽しめる物語』 と感じました。 最後まで楽しませてくれる という意味では 間違いなかったです!
  • 2026年7月27日
    火の粉
    火の粉
    凄かった それしか浮かびません。 このストーリー、 知ってる気がする。 そう心に引っ掛かりながら 読み進めた前半、 思い立ってぐぐったところ あった!あった!ありました! 昔、ドラマ化されていました。   当時も背筋が凍る思いで観ましたが 本はさらに完成度高かったです! ドラマもものすごく面白かったし ユースケ・サンタマリアさんの 演技も迫真の演技で 迫鬼気迫るものを多いに感じましたが やはりドラマじゃ描ききれない描写や ドラマでは表現しきれない行間が 本ではバッチリ味わえる! と痛感した本でした♥️
  • 2026年7月26日
    火の粉
    火の粉
  • 2026年7月25日
    悪党
    悪党
    完全に虜になっています、 薬丸岳という作家に。 今回四作品目なんですが 最後まで引き込まれました。 あまり短編集は好まないのですが これは短編集というより 一つ筆が伏線で ボディーブローのように効いてきました。 社会派、社会悪を、 より克明に、包み隠さず描く作品は 比較的、バッドエンドになりがちですが この話の終わり方に私は心を きゅーっと掴まれました。 善悪を明確に切り分けたうえで 悪しきもの悪しきものとして 清々しく断罪するような形ではなく 人が本来目を背けたくなるような 悪党側の心理にたいして 切り込みをいれる。 そんな作品で 赦す、というテーマを より深く考えさせられました。 また次に読むこの作家さん 薬丸岳先生の作品を本を探さねば!(笑)
  • 2026年7月21日
    夏帆
    夏帆
    完読しました。 読んでしまった! とうとう 読み終えてしまった!! 久しぶりの村上春樹先生の新作。 でも読み始めると途端に そのストーリーに引き込まれ ページをめくる手が止められなくて でも読みきるのがもったいなくて 途中無理やり読むのを止めて 他の本を2冊挟みました。 そちらが読み終わり 何気なくまたこの本を開いたら もう今度は我慢できず 一気に完読してしまいました。 私は村上春樹先生の描く 主人公の男性に毎回引き込まれ 性別は違えど、 彼らのように生きたいと 毎回本を通して憧れて来ました。 今回は1Q84に続いて 女性が主人公のお話でした。 女性とはいえ、 やや中性的な感性をもつ 主人公の女性だったからか 違和感なく読み終えましたが やはり私は村上春樹先生の描く 男性像に強く惹かれるので また次回は男性主人公の できれば長編が本屋に並ぶことを 心から期待して、 今日もまた頑張るとします! 久しぶりに村上春樹先生の文体にふれ また過去作を巡る旅に出たくなりました! 次の作品も楽しみにしています。
  • 2026年7月20日
    Aではない君と
    完読直後の私です。 誰が悪いとか、誰が一番辛いとか、一言では言い表せない本であるのは承知の上で。 また 一番誰が悪いか?なんて、明々白々だという意見があるだろうというのも承知の上で。 私は一番しんどい思いを抱え辛いのは、そして誰より一番自分自身を責め続けているのは、 『彼』なのではないか?と思えてなりません。 私も親だからかもしれません。 何かある度に、己の中にも反省すべき点があったのでは?自分が違う行動をしていたら何か変わっていたのでは?と、日頃から自分自身を振り返り、反省してしまう私は、自分の非を認め、謝罪できる方が幸せで楽になれるのでは?とおもえてなりません。 我が子も思春期で、日常には色々色々ありますし、文句を言うことも、思い悩むことも多々ありますが、 毎日ご飯を美味しく食べられ、生活出来ること自体が恵まれており、感謝すべき『当たり前の普通の日常』なのだと、改めて感じさせてもらいました。 本当に、心底重かったです。
  • 2026年7月17日
    友罪
    友罪
    『ちっくしょう!!!』 言葉が悪くてすみません。m(_ _)m でも読み終わって 最初に頭に浮かんだ言葉がこれでした。 これで終わり?ここで終わりなの? 続きがどこかにないのか? 解説や、文庫紹介の目録の先まで もしかして?という気持ちをこめ この話の続きを私は 探してしまいました。 この本を手に取ったのは ホントに些細な偶然であり 正直お茶にごしの延長線でした。 私がこよなく愛する 村上春樹さんの新作 『夏帆』読み始めたものの 読みきってしまうのが 残念で寂しすぎて 一旦、 夏帆を読み進める手を止めるために 紛らわせるために読み始めた、 そんな打算的で良くない感情で 読み始めた、 それがこの『友罪』でした。 読み始めると、 あっという間に引き込まれ、 最終的には就寝時間に 泣く泣く本を閉じるほど 時間をわすれて読み進めてしまう そんな勢いと、 深い重いテーマがつまった一冊でした。 正義とはなにか? 善と、悪、 そんな一言では割りきれない 立場によってさまざまな価値観があるのは 承知のうえで 色々と考えさせられるテーマの本でした。 子供がもう少し大きくなったら 勧めてみたい本です。
  • 2026年7月13日
    友罪
    友罪
    実は諸事情がありまして 他の本を読みつつ この本を同時進行で読み始めたんです 軽い気持ちでスタートしたものの 物語のスピード感も ぐいぐい引き寄せる吸引力も凄くて 読む手が止まらなくなってしまいました💧
  • 2026年7月8日
    夏帆
    夏帆
    やった! 愛する村上春樹先生の新刊! 少しだけ読み始めたけど もう面白くて引き込まれる!   一気に読みたいのに 完読するのが勿体ない。 あー、もどしかしい!
  • 2026年7月8日
    慟哭
    慟哭
    胸がえぐられる。まさに完読後、そんな気分を味わいました。 私は、佐伯さん。推していたので、ラストのラストの最後の一行まで、 しんどかったです。
  • 2026年7月2日
    天使のナイフ
    余りに面白くて、 一気に読み進めてしまいました すごく重いリアルなテーマだったけど この結末には救いがある。 この作者の他作品 ぜひとも読んでみたくなりました
  • 2026年6月28日
    乱反射
    乱反射
    半分辺りまでは読みづらく、時間がかかってしまったが、半分越えたら一気に読む手が止まらなくなった 色んな登場人物が、交差することなくどんどん増えていることに、ストレスさえ感じていた でも中盤越え、各登場人物がどんどん繋がり、1本の線になったとき、愕然とした 救いがないラストに私には思え、 エピローグでの掬いのさらに先の掬いのストーリーの片鱗を探してしまった
  • 2026年6月22日
    上機嫌の本
    上機嫌の本
  • 2026年6月20日
    それでもこの世は悪くなかった
    最初に佐藤愛子先生の本を読んだのは、役に立たない人生相談でした。 言い方が厳しいうえ、ご自身の価値観の押し付けてくる表現がどうしても受け入れられず、流し読みしました。 ですが、佐藤先生がモデルの映画を観て、もう一度著書に手を伸ばしてみることにした、それがこの『それでもこの世は悪くなかった』でした。 これを読み、奇抜で忌憚ない言葉で人生相談をされていた佐藤先生に対するイメージが、少し私のなかで変わりました。 ただ、この本の中にあるご意見にも、私とは価値観が合わないと感じてしまう部分は多々ありました。けれどもそれはそれで『多様性』であり、生き抜いてきた環境なり時代背景なりの違いなんだろうなと思えるようになりました。 さらに読み進めると、ラスト部分に差し掛かる頃には、死生観にも触れられており、心をギュッと捕まれる文面もたくさんありました。 あの戦争を生き抜いた、大正時代の強い女性の生き様。今はなかなかこういう女性はお目にかかれないなと、色々考えさせられる本でした。
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