Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Luce
Luce
@pichi-peach
新しい作家先生の本との出会いがあれば最高。 宜しくお願いします!
  • 2026年9月27日
    七色の毒
    七色の毒
  • 2026年9月21日
    死命
    死命
    薬丸先生に感服、 完読後、 しばし呆然としてしまいました。 死とは? 死に伴う絶望とは何か? 考えさせてくれた話でした。
  • 2026年9月15日
    罪の境界
    罪の境界
    すごかった きちんと落とすべきところに綺麗に落ちた結末でした 結末は綺麗なのに、重くてしばらく動けませんでした でもおもしろかったです
  • 2026年9月11日
    プラチナデータ
    東野圭吾さん追悼コーナーで見つけて読みました。 ずっと前に映画の方は観たことがあったんですが、本は初めて。完読後の最初の感想が、『結末を含め内容が違った気がする』だったので、改めて映画を見直しました。 率直な感想としたら、私は映画版の結末の方が美しく感じるので好きでした。 原作の落としどころは、1個人の欲望の暴走が事件の主軸で幕引きになり、国家の思惑は守られた形でしたが、映画ではむしろ国家権力者による陰謀に対して反撃の一手を加えての幕引きになっていました。 これは映画にするための筋書きなのだと思いますし、こちらの方が、悪はそれぞれの罰をそれなりに受けるという意味で、観る側は納得しやすいと思う。 でもより現実的な印象を与えるシナリオは、本の方ではないか?と思えてなりません。 現実は、力がある方が正義やルールになることがとても多い。 観る側、読む側が心地よいラストをエンタメとして受け止められるか否かという観点からすると、映画はとても良くできていると思うし、東野圭吾さんはどこまでも冷静にラストを描いたと思いました。 ただ、私は今回、本の方の神楽さんに肩入れし過ぎた結果だと思うのですが、やはり映画の美しいラストの描き方の方が好きでした。東野圭吾さんは基本的に、どんなにやりきれないような切ない犯罪だとしても、悪はきちんと成敗される描き方をする作者さんだと受け止めていたから、余計に今回も正義を平等に描いてくれると期待したながら完読してしまいました。
  • 2026年8月31日
    聖女の救済
    聖女の救済
    追悼フェアの棚に並んでいたので 何気なく手に取った本でした。 私は東野圭吾さんは 正直あまり得意ではありません。 何故なら いつもいつも完読後 どうしようもないほど、 切ない、やりきれない気持ちに 襲われる作品が多いからだと思います。 今回も切なかった。 完全犯罪を応援したいわけではないですが 同じ女性として 被害者の考えには共感出来ない、 お弟子さんの出産は快く思えない、 そして、いけないことかもしれないけど 主人公をつい応援してしまいました。 もしかして、 服毒自殺されるのでは? と思ったけど、そういう方向の強さで 閉めくくられることもなく また、草薙さんが案外早々に復活して 逮捕の祝杯をあげられていたことにも 引っ掛かりを覚えてと やはり東野圭吾さんの描くラストに 私はうまくフィット出来ないんだなと 痛感しました。
  • 2026年8月27日
    代償 (角川文庫)
    怖かった。 最後の最後の最後まで、 どうストーリーが帰結するのか? そこがはっきりするまで 安心なんてできなかったです。 達也が恐ろしすぎて 私は疑心暗鬼状態。 寿人ことも本当に信じていいのか? 最後まで信じられなかったです。 私が唯一ひっかかるのは 沙弓ちゃんはなぜそこまで 圭輔だけを敵視し続けたのか? 圭輔が憎ければ 寿人だって決して 心許せる相手ではないはずで 姉が寿人を好きだったのを知ってるなら 達也の言葉を信じるように 寿人の言葉も入るはずで そもそもあの親子のそばにして 彼らの話を そこまで信じられるものなのか? 罪をおかすことになっても 相手を貶めるための偽証をする それほどに圭輔に恨みをもった その理由が 達也の話だけとは 少し弱い気がする。 男女の関係になっており 色恋眼鏡がかかってるならまだしも そこが不思議。 マインドコントロール設定 にしていたけど 彼女の言動に関しては 釈然としないものが残りました。 そして、 綺麗事に聞こえるかもしれないけど 達也があんな達也になってしまった その責任の所在に作者が さいごまで触れなかったこと。 それが、あえてなのか? 私としては、 小学生5年生、6年生の男の子が 受けるなかで かなり最悪の部類にはいる さまざまな虐待があったことが 達也の人格形成の根っこ にあったはずなので、 それも触れてくれたら 救いがあったと思うし これだけのスケールの大作にも関わらず いまいち晴れやかな気持ちで 本を閉じられなかったのは その二点が私には残念だったから なのかなと感じました。
  • 2026年8月26日
    代償 (角川文庫)
    嫌な予感がするんです。。。 チャッピーに 今までの読書遍歴をいれ 新しい作者、 そしてオススメな本を 紹介してもらっています。 勿論、感動を得た本もありましたし 大ファンになって 一気に本を買い集めた そんな出会いが出来た 作家先生もいましたが・・・ 今回のこの本は 読み出してまだ50~60ページですが 嫌な予感がします。 どうしよう。 でも読み始めると 途中で止められない性が 私を先に推し進めよとする。 不安です。
  • 2026年8月26日
    犯人に告ぐ
    犯人に告ぐ
    面白かった! 文字も小さめ、 二段に別れていて文量も多いうえ 文頭の内容は捜査の描写や説明が多く とにかく固かったー! 読みはじめた当初はそれがしんどくて 進みが悪かったんですが 中盤からは一気に物語が進行し 勢いは増すわ、 登場人物の関係性は複雑に絡み合っていくわ、 伏線もどんどん回収されるわで、 息もつかせぬ展開に ぐいぐい引き込まれてしまいました。 この作家先生もまた、すごい!
  • 2026年8月26日
    犯人に告ぐ
    犯人に告ぐ
    面白い! 止まらない!! まさにクライマックスというところで 深夜零時を超えたので 泣く泣く本を閉じました 今日こそ読みきる!
  • 2026年8月21日
    刑事の怒り
    このシリーズ、 そして夏目さんが好きで 現時点での最新作であり 四作目になるこの本を完読。 残念ながら ラストの短編の 終わり方がしんどかったです。 新刊が出たら読むけど これ自体の再読はないかなー。 面白かっただけに、 今回のオーラスはしんどかったです。 ラストに美しさを求めてしまうのは 私がピュアだからなのか? いや私の思考がが単純だからかな(苦笑)。
  • 2026年8月17日
    刑事の約束
    刑事のまなざしにつぐ シリーズ二作目でした。 主人公の夏目刑事の 真っ直ぐであきらめないその人柄が 今回も丁寧に描かれていて やはり好印象でした。 シリーズがまだ継続してるようなので 続きも借りてこようと思います。
  • 2026年8月14日
    刑事のまなざし 刑事・夏目信人 (講談社文庫)
    あまり短編集は好きではないんだけど こういう短編集はすき♥️ 伏線回収型の 連続性がある短編集 読みごたえありでした! 夏目さんという主人公のキャラクターには すごく好感度がありました 第二段も読み進めていこうと思います
  • 2026年8月10日
    虚夢
    虚夢
    一気読みで完読 救われない想い その一言につきます 相変わらず綺麗に幕を下ろす すごい作家さんだと思います
  • 2026年8月8日
    望み
    望み
    読みたくなかった。 すごくいろんなことを真っ正面から 突きつけてくる物語でした。 痛い とにかく痛い お父さんの気持ち、想い、 お母さんの気持ち、願い、 どちらも想像できてしまうから とてもしんどい話でした。 唯一私が救われたのが 高山さんがまっすぐに 謝ってくれた事でした。 石川家は すごく良い人たちに 囲まれていたんだなということを、 脇を固める登場人物達の言動から 随所で感じられました。 すごく痛ましく不幸な物語ではあるものの そんなふうに周囲の人に恵まれている事が 支えであった物語でした。 しんどすぎるので、再読はないです。
  • 2026年8月3日
    神の子(下)
    完読後、本を静かに閉じられる。 綺麗に終わったストーリーだったので、 余韻すらも心地よかったです。 前半の上巻はスピード感もあり 内容も濃く、そのうえその内容も かなり高揚感があるものだったので 下巻で話を読み進めながら、 途中不安を感じることがありました。 この残りのページ数で おさまりきるのか?と。 散々引っ張り、 相当こね繰り返した割には ラストが案外たんぱくだったのだけが 残念でした。 できれば上巻下巻のみならず 中巻を作り、後半ももっと 掘り下げ、深めて欲しかった、 と、少しだけ わがままを書き足させてもらいますか 面白かったです。
  • 2026年8月1日
    神の子(上)
    面白い!面白い!面白い!!! どんどん繋がってく、 いろんなことが 一気に展開していく感じがたまらない! まだ下巻まるまる残ってるのに こんなにストーリー進むなんて ここからどうなるのー😆💗?! って気持ちでいっぱいです。 今日から飲み始める下巻、 ページを開くのが楽しみです!
  • 2026年7月29日
    その鏡は嘘をつく 刑事・夏目信人
    薬丸先生の本は毎回 中盤以降の吸引力がすごい。 今回も、読む手が止められず 寝不足になるところでした。 ただ、今回に関しては 物語っぽい物語かな。 ここまで読んできたものは 小説でありながら ある程度リアルを描いていた そんな気がするのですが、今回は 『ストーリーが楽しめる物語』 と感じました。 最後まで楽しませてくれる という意味では 間違いなかったです!
  • 2026年7月27日
    火の粉
    火の粉
    凄かった それしか浮かびません。 このストーリー、 知ってる気がする。 そう心に引っ掛かりながら 読み進めた前半、 思い立ってぐぐったところ あった!あった!ありました! 昔、ドラマ化されていました。   当時も背筋が凍る思いで観ましたが 本はさらに完成度高かったです! ドラマもものすごく面白かったし ユースケ・サンタマリアさんの 演技も迫真の演技で 迫鬼気迫るものを多いに感じましたが やはりドラマじゃ描ききれない描写や ドラマでは表現しきれない行間が 本ではバッチリ味わえる! と痛感した本でした♥️
  • 2026年7月26日
    火の粉
    火の粉
  • 2026年7月25日
    悪党
    悪党
    完全に虜になっています、 薬丸岳という作家に。 今回四作品目なんですが 最後まで引き込まれました。 あまり短編集は好まないのですが これは短編集というより 一つ筆が伏線で ボディーブローのように効いてきました。 社会派、社会悪を、 より克明に、包み隠さず描く作品は 比較的、バッドエンドになりがちですが この話の終わり方に私は心を きゅーっと掴まれました。 善悪を明確に切り分けたうえで 悪しきもの悪しきものとして 清々しく断罪するような形ではなく 人が本来目を背けたくなるような 悪党側の心理にたいして 切り込みをいれる。 そんな作品で 赦す、というテーマを より深く考えさせられました。 また次に読むこの作家さん 薬丸岳先生の作品を本を探さねば!(笑)
読み込み中...