ゆうの読書部屋
@satsukieve1
2026年7月20日

距離にして10℃以下
春,
篠谷巧
読み終わった
篠谷巧さんの新刊。2026/07/20読了。
「なつこつ」同様、サクッと読めつつも緊張感のある展開。ひと夏の不思議すぎるSFじみた冒険譚を描くのが変わらず上手いなぁと思いながら読み進められました。
特に、メインヒロインの会田栞の環境、そして最後彼女が最後に踏み出す一歩がとても素敵に思えました。冷蔵庫ポータルをどう描写するかはわからないけど、実写ドラマ、実写映画で観てみたいなと強く思った作品でした。