てぃーまげ "チェヴェングール" 2026年7月18日

チェヴェングール
チェヴェングール
アンドレイ・プラトーノフ,
古川哲,
工藤順,
石井優貴
読み応えがあり、後半は共産主義、プロレタリア、ブルジョワジーが何か理解できてなかったので、ちょっと調べて読んだらわかってきて面白かったです。 読み始めは職人の話かと思ったら、途中から共産主義をわかってない人がなんとか各々で共産主義を解釈して生きていこうとする話になっていってました。
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