
ooinaruisan
@ooinaruisan
2026年7月18日
Day to Day
講談社
読んでる
借りてきた
玉石混交。
当時コロナをそんな脅威だとは感じない生活を送っていたためか単純に6年経ってから読んだためかは分からないがフーンで終わってしまうものも多かったけど、懐かしい気持ちで読めた。時が経つだけでこんな遠い記憶みたいになるのなら(しかもたった6年程度)、今の葛藤とか過去のトラウマとか大したことないのかもと思えてくる。
個人的好み
4/5 トムめ 有川ひろ
4/11 プリンセス 秋吉理香子
4/14 2020年4月14日の大癋見警部 深水黎一郎
4/15 走りだせない日 有栖川有栖……一作も知らないが自分の小説の主人公を友人として描いているのになんかぐっときた。
4/16「魔女か、女神か」 海堂尊……文章が軽快で楽しい。
4/24 意味を求めて 恩田陸
4/25 我孫子武丸……一番ドラマを感じた一泣いた。一番好き。
5/7 ありがとう、コーヒーをどうぞ 米澤穂信……別になんの事件もないけど、妻への愛のようなものを感じてドキドキした。
5/11 輪渡颯介
5/13 口が災いの元 佐藤青南
5/17 共同作業 芦沢央
5/21 わたしたちの関係 相沢沙呼
5/26 花ひらく 原田マハ
6/7 雨のソーメン 田丸雅智……情景がありありと浮かぶ。本当にすごい美文。
6/23 澤村伊智
6/24 宮澤伊織
6/28 幻句寥寥 夢枕獏……「月を食む豹の顎や影赤し」人ことごとく滅びて赤し曼珠沙華」「青き嘘つきたる唇の真紅」「ゴジラも踏みどころなくて花の山「花揺るる那由他不可思議無量大数」が好き
6/30 ポコ 森絵都……これも泣いた。
7/5 スクランブルの朝 五木寛之……「公園の緑の木立ちが悪意を示すかのように揺れている。」
7/8 七月八日 京極夏彦……好きな文体、雰囲気。
コロナはもう終わったけど個人的に今しんどいので読んでよかったと思う。