Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ooinaruisan
ooinaruisan
@ooinaruisan
全然読まん
  • 2026年7月8日
  • 2026年7月3日
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    そうだ、君を憎めばいいんだ
    久々に桜庭一樹の毒を摂取できて最高の気分。 斜線堂有紀はジャケ買いした「さよならに取られた傷だらけ」を以前すこし読んで、当時精神状態が良くなかったため数ページで断念した作家、という思い出だけがある。
  • 2026年7月3日
    憂鬱たち
    憂鬱たち
    30ページほど読んだ。 意味不明すぎて自認万年鬱変人の自分がまだまだであることを知る。 もちろんフィクションなので彼らは実在しないが、フィクションだろうがこれを考えだし世に放ち高評価をした人間たちがこの世にはいるわけで、それがまったく分からなかった。全員気色が悪い。今混乱のままにこれを書いている。金原さんの作品は初めてで勝手が分からないのだが、ずっとこんな感じで続くのだろうか。なぜおっさんに痴漢され続けなければならないのか。
  • 2026年7月3日
    筋肉女子 なぜ私たちは筋トレに魅せられるのか
    モチベなくなってきたら読みたい
  • 2026年7月3日
    サンドウィッチは銀座で
  • 2026年7月3日
    銃とチョコレート
    装丁やタイトルに惹かれただけだったし、軽く読み始めて児童書か、と舐めてかかってたけど。かなり良かった。 子供向けにしてはハードボイルドすぎる。最高。心理描写がマジで上手い。 「拳銃のせんたんにくらいあながあった。指のつめくらいの小さなあなだった。そこから金属のつぶが発射されるたびに地上から人間がひとり消える。しゅっ、とつぶが出て、ぱんっ、と人生がおわる。とてもかんたんだ。チョコレートが口の中でとけるよりもはやくものごとをすませられるのだ。」 「あるきながらかばんの中にチョコレートをしまった。そのかわりにべつのものを取り出した。拳銃はおもたくてつめたかった。どちらも黒いくせに、チョコレートとちがってつかいかたはわからない。」
  • 2026年7月3日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
  • 2026年7月2日
    ゆるストイック
  • 2026年7月1日
    口訳 古事記
    おもろすぎ
  • 2026年6月29日
  • 2026年6月29日
    男と女とチェーンソー
    男と女とチェーンソー
  • 2026年6月29日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    比喩が綺麗で可愛い。なんか文章がキラキラしてる。雰囲気を食べる作品。ですます調の地の文って可愛くて好き。
  • 2026年6月26日
    継続する技術
    継続する技術
    成功体験が成功体験を呼ぶから、最初はとにかく意味ないんじゃないかみたいな目標からでも構わないし、取り組む内容や継続そのものに慣れていないのならむしろそれがいいよ、継続することでしか拡大しないよというお話でした。 数年前にお世話になったアプリの開発者の方の本。
  • 2026年6月23日
  • 2026年6月23日
    本を読む人はうまくいく
    成功人生を手に入れたすぎるので読んだ。 そして開始早々「自己啓発本を読むような奴には『人生とは本来楽しいもののはずだ』という勘違いがある」とあり、撃沈。 だが中盤以降はよくある肉食な自己啓発本という感じで、特に目新しさはない。 ほかにも ・答えが一つだと思い込んでいるからやたら悩む ・選択したものを良くするのが人生 などという言葉が生粋の怠惰の心臓を貫く。 ひとまず理想の人物像を固めます。
  • 2026年6月23日
    ドーパミン復活 スマホ脳リセット法: 脳疲労が消え活力が戻ってくる!最短最善のスマホ脳改善プログラム
    noteで見かけて即kindleお試し入会。結果、良かった。 ドパガキレベル高めの私でもすんなり読めた。著者は優しい人なんだろうなと思う。 スマホ凝視生活をどうにかしたくて以前からSNSのアプリを消したり使用制限をかけたりしていたもののあまり上手くいかず。 「一日に使えるエネルギーは有限である」というのはどこでも言われていることだと思うが、この本ほどそれを痛感したことはなかった。 これを読んだだけでなんだか救われたような気分にすでになれているし実際そのはずだと話の中で言われているものの、まあまだわからないので気が向いたら1ヶ月後とか半年後とかに経過報告をしたいと思う。
  • 2026年6月20日
    殺し屋の営業術
    6/24読了。ネタバレあり。面白すぎた。ナレーターも良い味出してる。 一般人にも犯罪者にもなりきれず、孤独な主人公。 途中の鳥井の演出が漫画すぎて笑いが止まらなかったしやはり一般人にしては歪だが、裏社会側の人間が本当に理解不能な存在として描かれているので彼に感情移入できなくなるということは一切ない。 というか読者側はおそらく彼しか理解できない。彼と二人きりの孤独を味わうことになる。 途中までは。 鴎木の最後の「百舌となら」「まあ悪くないかもしれない」みたいな瀕死の中の朧げな空想の後に彼があっさり殺されたのは流石に切なかったし、鳥井が完全に化け物側に立った瞬間だった。
  • 2026年6月19日
    D坂の殺人事件(1)
    寝る前にソラリですこし読んだ。 読者諸君、と時を越えて語りかけられるのが嬉しい。思ったより読みやすい。
  • 2026年6月19日
    アジアの楽園ビーチ&ホテル
    見開きのナイハン・ビーチの写真が最高。超絶アホな語彙で申し訳ないが超絶ダイナミック&リラックスという感じでとてもいい写真。見てほしい。 図書館で借りたものだが買いたい。疲れたときに見たい。フォントもいいな。無性に自分に贅沢させたくなる。まだ朝食を食べていないので今日はリッチに作る。
  • 2026年6月17日
    成瀬は天下を取りにいく
    広義としての百合だなと思って楽しく聞けていたが、「階段は走らない」が冗長な上に毒も棘もないおっさんしか出てこなくてほとんど聞き飛ばした。 常識人ですみたいな顔をしている島崎が実は一番変なのではないか。 「私はお笑いではなく、成瀬に熱いのだ」←オオオオ 全体的に軽くて穏やかで癒される。ナレーターも合っている。正直適当に再生したものだったが、ときめき江州音頭で残りの再生時間を見たときにはすっかり寂しくなっていた。成瀬の引力だけではないかもしれない。続編ものんびり聞きたいと思う。
読み込み中...