
藤宮
@huji38__
2026年7月21日
黄土館の殺人
阿津川辰海
読み終わった
シリーズの中では1番面白かったと思う。
1作目で打ちのめされる⇨2作目で自信というか矜持を取り戻すという前提があるから色々な意味で成長してた気がするので前作に比べて読みやすかった。ただやっぱり『探偵』としてが1番にあるから人命は疎かにしてたのは人として、、、というのはあった。偶然に頼り過ぎだから犯人嫌いみたいなのにもうん????ってなっちゃったし。
犯人に関してはそうなんだろうな〜と思っていた事が本当にそうだったのであらま。ってなった。だからと言ってトリックが分かった訳ではないのでそこはなるほどなぁと。
飛鳥井がやっぱりどうしても苦手なのでもし次に出るとしたらちょっとなとなる。

