
kohhee
@kohhee
2026年7月21日
やめる
ジュリア・ケラー,
児島修
読み終わった
現状に満足しないなら、現状を変えるべきだと、ピューリッツァー賞受賞者の著者の友人・知人の成功エピソードをひっきりなしに提示する。生存者バイアスありありの「アメリカン・ドリーム」の焼き直しにしか見えないがどうなんだろう。「お前が成功しないのはお前に忍耐力がないからだ」の忍耐力を決断力に置き変えただけの、別種の自己責任論が展開されているだけのように思う。経済と信仰の国アメリカののぞき穴としては面白い本だと思うけど。