planetoshi
@planetoshi
2026年8月2日
AI大格差
宮本弘曉
読み終わった
本書の主張は一貫していて、AIを生かすも殺すも人間次第。AIを生かさない国や企業、個人は周りから取り残されていく。仕事はさまざまなタスクから成り立っているため、ほとんどの仕事はAIを生かせるタスクが含まれており、仕事が丸々なくなる仕事は少ない。AIが得意な分野はAIに任せ、人間は人間が得意な分野や人間にしかできない分野へ注力することで、人間とAIが共存できる。このようなAIと共存する社会をつくるためには、必要な準備を一刻も早く世界全体で進めていく必要がある。
