planetoshi
@planetoshi
ジャンル問わず、月2〜4冊くらいのペースで本を読んでます。同じ本を読んで感想を言い合う、オフラインの読書会に参加したい/読書会を開きたいと思っているものの、未着手。→ついに読書会を開催できそう!
- 2026年8月16日
- 2026年8月15日
私は私で満ちているベラ・デパウロ,村井理子ある程度読めた独身でいることのメリットに焦点を当てていて、デメリットにはほぼ触れていない印象。偏った内容とは思うものの、結婚してパートナーを持つことが多数派の現代社会に対しての問題提起という文脈としてなら納得できる。 - 2026年8月12日
老後がめんどくさい勢古浩爾ある程度読めた老後の只中にいる著者による、老後などに対する著者なりの見方や感じ方を綴ったエッセイ。自身の親に対して、仕事ばかりの人生を終えた老後はもっと自由にやりたいことをやって楽しめばいいのにと思っていたが、本書を読んで少し考えが整理された。「老後」とわざわざ特別扱いをする必要はなく、その人なりの人生を歩めればそれでいい。 - 2026年8月2日
AI大格差宮本弘曉読み終わった本書の主張は一貫していて、AIを生かすも殺すも人間次第。AIを生かさない国や企業、個人は周りから取り残されていく。仕事はさまざまなタスクから成り立っているため、ほとんどの仕事はAIを生かせるタスクが含まれており、仕事が丸々なくなる仕事は少ない。AIが得意な分野はAIに任せ、人間は人間が得意な分野や人間にしかできない分野へ注力することで、人間とAIが共存できる。このようなAIと共存する社会をつくるためには、必要な準備を一刻も早く世界全体で進めていく必要がある。 - 2026年7月19日
月の立つ林で青山美智子読み終わった - 2026年7月18日
忙しい人のための美術館の歩き方ちいさな美術館の学芸員読み終わった忙しい現代人の問題(課題)はあらゆるメディアで目にするけど、だいたい似たような話になる。芸術作品の鑑賞の仕方は素人だけど、もともと美術館へは1年に一回以上は行く方だからか、この本を読むと早く美術館に行きたくなってきた。 - 2026年7月12日
- 2026年6月27日
「偶然」はどのようにあなたをつくるのかブライアン・クラース,柴田裕之読み始めたはじめに、に書かれていた原爆の話を恥ずかしながら初めて知った。読む前にある程度本書の内容を想像できてるけど、興味深いエピソードと出会えることを期待して読み進める。 - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
- 2026年5月3日
- 2026年5月2日
批判的日常美学について難波優輝読み始めた - 2026年3月7日
お探し物は図書室まで青山美智子読み終わったそれぞれの悩みを抱える主人公が、コミュニティハウスの図書室にいる個性的な司書との出会い、またその司書が紹介する本との出会いを通して、自分なりの答えを見つけ出す短編集。どの物語も読んだ後に心がほっこり温まって、スッキリした気持ちにさせてくれる。後ろからそっと背中を押してくれるような本なので、不安なときや前に一歩踏み出したいときにオススメの本。 - 2026年2月19日
爆弾呉勝浩読み終わった映画公開のタイミングで知り、手に取った作品。ざっくり言うと、何者でもない中年男が犯罪者となり、警視庁の捜査官と頭脳戦を繰り広げる物語。人間の持つドロドロとした負の感情が湧き上がったときに、どう向き合うのが良いのか、どう向き合えるのか。頭脳戦はエンターテイメントとしても読み進められるので、読み終えるまでの時間は早かった気がする。全く先が読めないので、評判通りミステリー好きの人は特に楽しめると思う。 - 2026年1月30日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わったまた読みたい瀬戸内海の島で2人の若い男女を中心に繰り広げられる、人生のが詰まった濃密な物語。壮絶で読み進めるのが苦しかった部分もあったけど、人情味や人間味に溢れて、最終的には自分自身の人生も肯定された気がして、この不自由な世界を生き抜こうと思わせてくれた、自分にとって最高な物語の一つになった。 - 2026年1月4日
この夏の星を見る辻村深月読み終わったコロナ禍における、中高生たちの天体観測活動についてのお話。コロナ禍の社会状況を思い出して、さまざまな感情が入り混じりながら読んだ。胸にグッときて心が温まる、読後感が気持ちの良い物語。中高生やその親世代におすすめの本。 - 2026年1月2日
- 2025年12月31日
- 2025年12月9日
文学は何の役に立つのか?平野啓一郎ある程度読めた - 1900年1月1日
越境学習入門伊達洋駆,石山恒貴かつて読んだ
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