planetoshi
@planetoshi
ジャンル問わず、月2〜4冊くらいのペースで本を読んでます。同じ本を読んで感想を言い合う、オフラインの読書会に参加したい/読書会を開きたいと思っているものの、未着手。
- 2026年2月19日
爆弾呉勝浩読み終わった映画公開のタイミングで知り、手に取った作品。ざっくり言うと、何者でもない中年男が犯罪者となり、警視庁の捜査官と頭脳戦を繰り広げる物語。人間の持つドロドロとした負の感情が湧き上がったときに、どう向き合うのが良いのか、どう向き合えるのか。頭脳戦はエンターテイメントとしても読み進められるので、読み終えるまでの時間は早かった気がする。全く先が読めないので、評判通りミステリー好きの人は特に楽しめると思う。 - 2026年1月30日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わったまた読みたい瀬戸内海の島で2人の若い男女を中心に繰り広げられる、人生のが詰まった濃密な物語。壮絶で読み進めるのが苦しかった部分もあったけど、人情味や人間味に溢れて、最終的には自分自身の人生も肯定された気がして、この不自由な世界を生き抜こうと思わせてくれた、自分にとって最高な物語の一つになった。 - 2026年1月4日
この夏の星を見る辻村深月読み終わったコロナ禍における、中高生たちの天体観測活動についてのお話。コロナ禍の社会状況を思い出して、さまざまな感情が入り混じりながら読んだ。胸にグッときて心が温まる、読後感が気持ちの良い物語。中高生やその親世代におすすめの本。 - 2026年1月2日
- 2025年12月31日
- 2025年12月9日
文学は何の役に立つのか?平野啓一郎ある程度読めた - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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サードプレイスレイ・オルデンバーグ,忠平美幸,マイク・モラスキー(解説)かつて読んだ - 1900年1月1日
孤独と居場所の社会学阿比留久美かつて読んだ - 1900年1月1日
子どものための居場所論阿比留久美かつて読んだ - 1900年1月1日
私たちはいつから「孤独」になったのかフェイ・バウンド・アルバーティ,神崎朗子かつて読んだ - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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宝島真藤順丈かつて読んだ小説を読んでから映画を観たけど、個人的にはどちらも良かった。こちらの本を読む前から沖縄のことにはある程度詳しかったけど、多分沖縄を主題とした小説としては今後も含めて一番インパクトが強い気がする。 - 1900年1月1日
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