おとうふだいすき "もういちど生まれる" 2026年4月13日

もういちど生まれる
いろんな大学生(くらいの同世代)の若者の視点から描かれるお話。 好きな人との関係、人間関係の変化と不安、何者かになろうとする青さ。 それに対する冷笑と、なりたいのになりきれないもどかしさやイライラ。 自由さもあり、若さもあり、将来に対する不安と、どこか達観した感じや苛立ちもあって…。 いろんな意味で、大学生が抱えがちな葛藤が、言語化されてみっちり詰まってた。 読みやすかった。
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