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おとうふだいすき
おとうふだいすき
おとうふだいすき
@otofu
ゆるゆる、いろいろ読みたい 🐶 感想をことばにする練習中🧑‍🩰💫
  • 2026年7月26日
    ぼくは勉強ができない
  • 2026年7月26日
    すべてが円くなるように
  • 2026年7月26日
    タイム・アフター・タイム
    第5章までしか読んでないけど、どうしても書きたくて書きます🥹 今日、このタイミングで読めて本当に良かった!!今読むべき一冊だ〜!! 瞼の裏に、雨の音と夏のじめっとした暑さ、鮮やかな海と空の色が浮かんでくる。 まだ雨が続くこの夏、今だからこそ、身体ごと物語に入り込めた気がする。 没頭してしまった(している)。 こんなに季節と自分の感覚と物語が重なるタイミングは、きっとそうないはず!! 色んな意味で感傷的になっちゃったので読了前ですが感想を投稿します🥹
  • 2026年7月23日
    ダクダデイラ
  • 2026年7月23日
    盲目的な恋と友情
    登場人物たちの「盲目的」な部分が印象的だった🤦‍♀️ ひとつは、恋愛を前にすると自分が見えなくなり、何もかも捨ててしまうような愚かさ。蘭花は茂実に妄信的な恋をし、彼と描く物語に溺れていった。 新しい家庭を築こうとしている今もなお、その物語から抜け出せずにいる姿が痛々しかった。 もうひとつは、「相手を通して自分の価値を確認する」という自意識の愚かさ。 留利絵は蘭花のことを思っているようで、その実、自分の価値を蘭花との関係性の中で確かめ続けている。 相手を見ているようで見えておらず、自意識だけがどんどん膨らんでいく。その盲目的な姿が愚かで、同時にどこか可哀想でもあった。 個人的には、女子同士の「あの子の一番の友達は私」「一番仲がいいのは私」といった、関係性に価値を見出して線引きをする感覚も生々しく描かれてたな〜と印象に残った。 学校という閉鎖的な空間だからこそ生まれるあの空気を思い出して、ぞわっとした🥶 (その空気に囚われて、身を滅ぼしたのが留利絵だけだったんだろうな。美波らをそういう目線で眼差し続けてたところにも、愚かで可哀想な感じがある。)
  • 2026年7月23日
    マザーズ
    マザーズ
  • 2026年7月23日
    ダクダデイラ
  • 2026年7月23日
    盲目的な恋と友情
  • 2026年7月23日
    ハジケテマザレ
    ハジケテマザレ
    バイト先のドタバタ日常みたいなお話📓 カレーをめちゃくちゃ食べたくなった😂🍛 テンポよくてあっという間に読んでしまった🎶
  • 2026年7月22日
    ハジケテマザレ
    ハジケテマザレ
  • 2026年7月22日
    異性愛という悲劇
    異性愛という悲劇
  • 2026年7月22日
    「フツーに生きる」がなんでできないのかやっと気づいたから聞いて
    YouTubeで最近ハマっているチャンネルの方で、動画がめちゃくちゃ面白いから書籍も買ってみた。 リズムや文体が面白いのはもちろん、この人がこれまでの人生で積み重ねてきた悲しさや葛藤まで包み隠さず書かれていて、一気に読んでしまった。 特に最後の、摂食障害の女の子からDMが届くエピソードは、本当に泣きそうになった。
  • 2026年7月21日
    タイム・アフター・タイム
  • 2026年7月21日
    パーク・ライフ
    もう少し時間を置いて、もう一度読みたい。 『パーク・ライフ』は、とにかく不思議でふわふわしたお話だった(言語化が上手な方の感想も聞きたい😂) 登場人物も物語も全体的に掴みどころがなくて、「この人はこういう人」「この物語はこういう話」と言い切れない。 でも、私たち自身も俯瞰して見てみたら案外そんなものなのかもなあ。 実体があるふりをして、相手がいるから自分がいるみたいなふわふわした関係性の中で、なんとなく社会の中を生きているみたいな、曖昧な感じ。 個人的には、もうひとつの収録作の『flower』の方が印象に残った。 ただ、読後にすっきりするというより、黒いモヤが残るような感覚。 ずっと同じルーティンを繰り返していると、 ある瞬間ぴゅん、とそこから抜け出してしまうみたいな、 どこかのタイミングで弾ける瞬間がある、みたいなお話。 そしてまた抜けた先で新しい日常が始まっていくような。 抜け出して、回って、この繰り返しが人生なんだろうな、と感じた。
  • 2026年7月21日
    産む気もないのに生理かよ!
    「子どもを産まない」という選択をした筆者の、正直な心の揺れと自分との対話が綴られた1冊。 なんで「産まない」と思っているのに「産んだ方がいいのかな」と心が揺れてしまうのか。 友人が出産して「そっち側」に行ってしまうことへの寂しさって、分解すると何なんだろう。 どうして肩身が狭いように感じてしまうんだろう…… という気持ちを、 「子どもを産むことが当たり前」という価値観への反抗や社会への批判だけで発散するというよりは、 徹底して自分自身と向き合いながら考えていくところが印象的だった。 自分はなぜそう感じるのか、これからどんな生き方を選びたいのか。 その気持ちを一つひとつ因数分解していくような一冊だった。 私自身も「子どもは産まないかな」と思っている側なので、 自分の考えや気持ちを整理するきっかけになった❣️
  • 2026年7月20日
    ミーツ・ザ・ワールド
    面白かった。久しぶりに没頭した。 合コンで、自分が腐女子だと暴露されて酔いつぶれた恋愛経験ゼロの由嘉里が、 容姿端麗なキャバ嬢・ライに半ば拾われるような形で同棲を始める物語。 読んでいて、幸せの定義や、その人が見ている世界って、人によってこんなにも違うんだなと思った。 そして、まったく違う世界を持つ人同士が出会うことで、自分自身の人生も少しずつ見えてくるみたいな、そんなお話だった。 爽快感というよりは、「この先も悪くないかもしれない」と少しだけ視界が開けるような感覚になった。 金原ひとみが描く「不安定で掴みどころのない、ふわふわした女性」は、 本作では、由嘉里の視点で捉えられていて、 私はかなり由嘉里に共感しながら読んだ😉
  • 2026年7月19日
    おんなのるつぼ
    いろんな女性を観察したエッセイ。 「浴衣の下に何も着ないと下着が透けちゃってるよ!」とか、「彼氏が途切れない女性が持つ”隙”ってなんだろう?」とか、 身近な女性を群ようこさんの視点でつらつら眺めていく一冊。 みんなの共感を狙うというよりは、 「私はこう思うんだけどね」と観察したことをそのまま書き連ねている感じがして毒舌で小気味良かった、笑 ただ、少し前に書かれた本だからか、 ところどころ「やばい、私今説教されてる…?」と感じる部分もあって、読むのに少し時間がかかってしまった(笑)🤭
  • 2026年7月19日
    春のこわいもの
    春のこわいもの
    表紙が可愛くて手に取った1冊。 川上未映子の文体は、憑依されるみたいに読んでしまう。 滑らかに物語が進んでいくようでいて、気づけば自然と自分の心とリンクしている感じがする。 「あなたの鼻がもう少し高ければ」では心をグサグサ刺され、(笑) 「娘について」では、自分が過去にしてしまった他人への意地悪を思い出して溜息をついてしまった。 (私だけかもしれないけど) 「いや〜に心と重なる部分」がたくさんあるなあ…🥲
  • 2026年7月11日
    みんなこわい話が大すき
  • 2026年6月28日
    アンソーシャル ディスタンス
    金原ひとみの世界にハマり、 「この本は朝井リョウが解説なんだ〜」と思って手に取った一冊。 いろんな不安定な世界の中で、不安定にぐらぐらと生きる女たちの短編集。 恋人の精神疾患、アルコール中毒、堕胎やヒステリックな恋人の母、コロナ禍……。 どろどろとした空気から始まって、 そのまま暴走して、疾走していく感じがたまらない! 朝井リョウの解説も朝井リョウしててよかった。
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