
おとうふだいすき
@otofu
2025年7月26日
この会社は実在しません
ヨシモト・ミネ
読み終わった
パワー系(?)ホラー。
終始「訳の分からない怖さ」に襲われる物語…というよりは、「恐怖の元凶をなんとかしたい」と立ち向かう感じの物語です。
その「元凶」が与える影響みたいなのが、
グロデスクだったり規模が大きかったり…
それに立ち向かう登場人物も「バトル系の主人公たち」のような雰囲気があります。
そういった点で「パワー系ホラー」です。
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下記、若干ネタバレですが、
最後、彼女があのような選択をしたのは、「ハッピーエンド」を選ぼうとした(選びたかったという気持ちもある)結果なのかなと。