
本読み猫
@honyomineko
2026年7月22日

死は存在しない
田坂広志
読み終わった
とある事情で死恐怖症のような状態になっていたときに、知人が紹介してくれた本。
前半はときどき結論が飛躍しすぎて付いていけないと感じることがあり、断念。
1年くらい経ってから、少しずつ読み進めていって、ようやく読了。
最後まで読めば、なるほどこの世界観が結論にあったのだなと納得した。
確率的には説明がつかないような偶然の一致が日々起きるのに、何の説明もなく放置されている状態にもどかしい思いがあった。この本を読んだら、ちょっとスッキリ。
ゼロポイントフィールド仮説は、頭より先に感覚が納得したような感じがあり、世の中のいろんな考え方や事象がここに吸収できるなと思った。