
ゆりお
@yuriefaa
2026年7月22日

読んでる
随分前にkindleで買って20ページだけ読んで放置してたやつ。なんとなく今日は文庫本じゃなくて電子で何かを読みたい気分だった。
私は他人の日記を読むとその人が幾つのどんな人であるかにかかわらず「青春だね まぶしいネ」と思ってしまうことに気づいた。つまづいだり悩んだり友達と会って気分が軽くなったりというようすを本当に心から眩しいと思っているし、反面、ひとの人生が温度を持って流れ込んでくる感覚に耐えられなくて茶化してしまうのかもしれない。自分の生き様を言語化して向き合うことから逃げているから羨ましく思うのかもしれない。かもしれない。
羨ましく眩しく、憧れの中にあるものをわたしは青春と呼びがちなことにも気づいた
そうでない現実から目を背けてしまう時期だけどきょうも自分の人生を生きるしかないのだ〜




