
たむら
@tamuraokita
2026年7月22日
夜なのに夜みたい
岡野大嗣
読み終わった
寝る前に眺めるように読んでいました。
きちんと意味を読み取ろうとしなくても、感覚だけで好きだと感じる歌が多かったです。言葉の取り合わせがどれも面白い。
以下、一読して好きだった歌です。他にも好きな歌があるので、読み返したときにまた記録します。
〝好きなまま退屈になっていく曲は国道沿いの景色のように〟
好きなまま退屈になっていく曲、というフレーズに惹かれました。まさに、という表現。
〝こんな日が続けばいい をいくつかの言語に訳してみる そんな日に〟
なんとなく明るい気持ちを分けてもらっているような気分になれました。好きです。
〝ビルひとつにしては窓が多すぎて夜は足りなくなってきている〟
夜が足りなくなるっていう表現が面白く、分かるような分からないような感じが好きです。