夜なのに夜みたい
52件の記録
い。@hon_i_read2026年5月20日読み終わった以前はそれなりに楽しめた岡野大嗣の歌集が今回はあまり楽しめなかった それは著者の作風が変わったというよりは僕の興味の対象がより硬質なものに移ったからだと思う その本を読むべきとき、というものを大切にしようと思った
ミラソ@milanyomyom2026年5月6日読み終わったすきだった歌 I'm in I'm in Love 写真には残らなくても写真にするよ けんかしに行ったわたしの正装に両手で差し出される白い百合 古いiPodを骨のように持って海のにおいがする朝の道
mahi@meshiuma_tarabagani2026年5月1日人は生まれたときに魔法にかかり、大人になるにつれてその魔法は少しずつ解けていく それは悲しいことばかりではない タネも仕掛けも知ってなお、魔法にしか思えないことはある 糸電話に耳をあてて、あなたの声がここにあることを何度でも不思議がる
藤間あわい@awai_moji2026年4月5日読み終わった空調がきびしい席を移動してまぶしい席で続ける学び 空調の効いた自習室ではなく、寒々とした廊下で受験勉強をしていたあの頃がぱっと蘇った。今回はより情景が鮮やかに浮かぶ短歌が多くて、いつもの岡野さんの短歌とは少しテイストが違う気がして(いつもが昼下がりなら今回は真夜中のイメージ)新鮮だった。文章だと「温度」が一番好きだった。春が訪れる少し前の季節を思い出す、まさに光の麗らかな温度や空気の柔らかな手触りが伝わってくる素敵な文章だった。 そして題名に入っている「夜」の通り、夜の道をぽつんと一人、誰もいないことを確認して好きな曲を小さく口ずさんでいる帰り道を歩いているようなそんな気分になる歌集だった。またお気に入りの道のようにふらっと手に取りたい。
さとう@satoshio2026年4月4日買った読み終わった「過去を書く時、それが遠ければ遠いほど、一瞬の記憶の断片に頼ることになる。けれどその一瞬は、永遠に近い時間を生きたものだったのかもしれない。」 一瞬の濃さを意識して最近日記を書いている。近いのかもしれない。
































































