俺だ俺だ俺
@oreda_ikiteru
2026年7月23日
読み終わった
2026,7,23(木)
『頭のいい人が 話す前に 考えていること』(安達 裕哉)ダイヤモンド社
引越し予定で掃除してたら出てきた積み本。持ってくのが重くて嫌なので読んでみた。
第一部の内容踏まえると、『協調性を持て、他人に貢献してね』という話だった。たしかに。特に会議では最初に発言せよ、という部分がいいねと思った。
内容が良かれ悪かれ、それで場が回り、私もそう思うので。(その内容が間違っている内容だと思うと、訂正したくて誰かが喋るから。)
第二部では『』内テーマの⬆になるにはの細かい話だった。でかいテーマとして人の話を聞こうというのがあった。この方は傾聴の部分が好きなのかな?
お話する時に客観視(ソースを出すとか成り立ちについて調べるとか。)や傾聴(肯定も否定もしない、好奇心持つとか)、言語化(語彙力を増やす)について分かりやすく書かれてた。
あと、終盤のページに、『言語化はあいさつと同じ。人にあったらあいさつするように、名前のないものを見つけたら名前をつける。するの、自然と思考の質は高まる。』と書いていたが、私は反対したい。
何故なら、私は世の中には名前をつけて、定義しない方が面白いものがあると思っていて、それこそ概念が枠に入ったり固定化されて欲しくないから。まあ、この人も全部が全部名前をつける訳では無いと思うけれど。
でも、語彙力を増やしたほうがいいという意見は賛成。
全部のまとめとして、『貴方の頭のよさを決めるのは周りの人、彼らに頭のいい人と認められて、この社会で貴方が振る舞いやすくなる為には』、みたいな感じだと思った。
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作者さん(安達 裕哉)についても調べてみた。
生い立ちはWikipediaとか諸々どこにでも書いてるのだけれど、ご本人のTwitterやYouTubeを見てみたら、あまり頭のいい人とは思えなかった。
(でもこの本のタイトルは編集者さんが考えたらしいのでそこは何も言わない。)
YouTubeやTwitterは、内容やnoteなど、その先を見ずにいられないようなストレスのかかる強い言葉を使った話が多くて、見る気になれなかった。誘導が強すぎる。この人が賢いと定義しているのは、人を利用するのが上手い人だと思った。それに、結論から話せと言う割にはこの方は結論から書いていないことが多い。
それが良いのか悪いのかは考えてないけど、少なくとも私はあまり好きではなかった。好みでは無い範囲の本も読むと面白かった。ありがとう。