幽霊船 妖市郎 "アヒルと鴨のコインロッカー" 2026年7月22日

アヒルと鴨のコインロッカー
言葉に表せない『良さ』がこの小説にはある…そう思いました。 自分の語彙が乏しいせいで、この小説の良さを表す言葉が見つからないのが悔しい。 どこか悲しい物語に感じました。 鳥葬の話がこうなるだなんて… 河崎が実はドルジだった、って分かったシーンが本当に衝撃的で…どこか芝居がかったような話し方も、そりゃ河崎から学んでればそうなるか…完全に騙されました。 伊坂さんは本当に、なんて事ない会話を後々に回収するのが上手。 タイトル回収が好き。 独特な読後感でした。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved