廣 亜津美 "星空の16進数 (角川文庫)" 2026年7月23日
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廣 亜津美
@hiroatme
2026年7月23日
星空の16進数 (角川文庫)
逸木裕
読み終わった
過去に誘拐された主人公が100万円を贈与される、という所から過去の誘拐事件が明らかになっていく過程はなかなかに面白いです。誘拐の犯人や動機はやや複雑すぎな感じもありましたが、驚きはありました。ところで、主人公が16進数で現実の色を見るところが、サヴァン的で面白いのですが、どの色域の話?などと思ってしまいました。研究室が色彩工学だったもんで。
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