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廣 亜津美
廣 亜津美
廣 亜津美
@hiroatme
小説を書いています。Kindle、Kobo、Apple Booksで出しています(下のリンクから)。元メーカーの研開勤務、読書好き(去年は336冊、主に小説)、映画好き(劇場で150本、ビデオで150本ぐらい)です。料理と旅行も大好きです。
  • 2026年4月10日
    アウト & アウト
    元ヤクザで探偵見習いの主人公が巻き込まれていく事件、キャラクタは新鮮です。が、どうも、登場人物みんな、あんまり好きになれませんでした
  • 2026年4月10日
    小麦の法廷
    小麦の法廷
    国選弁護人となる新米弁護士の案件が、実は他の事件の隠れ蓑だったという設定がかなり面白かったです。そこで、なんとか正義を貫く主人公のキャラクタが魅力的でした。ただし、タバコを吸わない方が健康にいいですよ
  • 2026年4月10日
    横浜元町コレクターズ・カフェ
    よく知る町を舞台にしているので読んでみましたが、あんまり元町らしさはありませんでした。日常ミステリの一種だと思います、脇役の客たちの存在が楽しいです
  • 2026年4月10日
    海蝶 海を護るミューズ
    二年に渡る取材というだけあって海上保安庁については色々と新鮮な情報があって面白いです。初の女性潜水士の誕生より前の作品のようで、その先見性は素晴らしいです。義足、救助を拒む女と謎で引っ張る物語ですが、動機はちょっと納得できませんでした
  • 2026年4月10日
    南アルプス山岳救助隊K-9 異形の山
    このシリーズで、まさかのUMA!?あるいはエイリアン!?、と違和感をもって読み進めましたが、納得の展開でした
  • 2026年4月10日
    南アルプス山岳救助隊K-9 ハルカの空
    まったくランダムに読んでいるこのシリーズ、やっと二巻目です。それぞれのキャラがまだまだ新鮮な印象。トレイルランを扱っているのは、山岳モノとしてはさすがと思いました。山の倫理観が感じられて良いです
  • 2026年4月10日
    南アルプス山岳救助隊K-9 遥かなる蒼峰 南アルプス山岳救助隊K-9
    山梨からアメリカへ、ロングトレイルを舞台にしているというところは新鮮でよかったです。その展開もスリル感があっていいですし、出てくる人々も楽しいです。しかし、神崎静奈はニックにためにそれほどの行動をする人だった?という疑問はずっとありました。もうちょっと深い動機の設定が必要だったかもしれません
  • 2026年4月10日
    宇宙とは何か
    宇宙とは何か
    広く、わかりやすい宇宙論の本としては、良い本でした。とくに「微調整問題と人間原理」については詳しく述べているのはよかったです
  • 2026年4月10日
    「時間」はなぜ存在するのか
    著者と同じ時間感をずっと持っているので、違和感なく読み込めた一冊です。(我々が感じているような)時間は存在しない、ということは、心が存在しないぐらい理解しにくいのですが、仏教ははるかに昔から同じことを語っているように思えます。私が書くSFも同じ意識で書いています。AI(というかAGI)にとって時間とは何か、については深く考えました
  • 2026年4月10日
    植物に死はあるのか
    植物の面白さから、いつしか生命とは何かを考えさせられる良書。とても読みやすく、若い学生に読んで欲しい本です
  • 2026年4月10日
    南アルプス山岳救助隊K-9 紅い垂壁 南アルプス山岳救助隊K-9 (徳間文庫)
    切れたザイル、という山岳ミステリではよくある設定ですが、山岳の面白さやK9の活躍は薄めに感じました。ビクトリノックスのダマスカスナイフを巡る展開はいいのですが、不吉なブランドの印象をつけてしまって、メーカーとして心配してしまいます(余計なお世話ですが)
  • 2026年4月10日
    烈渦 新東京水上警察
    「宗谷」をめぐる物語というのが面白いです。が、宗谷をめぐる登場人物の動機や心情はちょっと納得できませんでした。「朽海の城」に続いて、レイコのキャラクタがまったく理解できません。
  • 2026年4月10日
    朽海の城 新東京水上警察
    東京湾を暴走する豪華客船という、という映画的なスペクタル感はとても面白かったです。特にラストにかけての盛り上がりは素晴らしい。ただ、恋愛部分はちょっと違和感があります。レイコのキャラがまったく理解できない、女性の作家なのに何故、と思いました
  • 2026年4月9日
    警視庁01教場
    警視庁01教場
    教場のシリーズですが、前のものとは印象が違います。学園ドラマのような面白さが強いです。何度もヒントが出ている最大の謎が、気づけなかったのが悔しいです
  • 2026年4月9日
    ロスト・スピーシーズ
    植物学者の主人公ががんの特効薬になる「奇跡の百合」を探すという設定は好きです(数十年前の面白さは気もしますが)。アマゾンを舞台にしたアドベンチャーは、まるで映画のような展開で楽しめました。
  • 2026年4月9日
    ロスト・スピーシーズ
  • 2026年4月9日
    失踪者 (講談社文庫)
    クレバスに閉じ込められた遺体は以前より老けていた…、という部分を山岳ミステリとして期待するとイマイチかもしれません。そこは簡単。しかし、全体のドラマは読み応えがありました
  • 2026年4月9日
    楽しむ数学10話
    数学の歴史から、フェルマー、ピュタゴラス、デカルト、パスカル、オイラーなど数学の偉人、そしてフェルマーの大定理に挑んだ人々などなど。雑学なので、数学嫌いでも面白く読めるかも。ガウスやガロアの影が薄いのは個人的には残念です
  • 2026年3月31日
    哲学のことば
    哲学のことば
    岩波ジュニア新書でジュニア向けの簡単な内容ではありますが、哲学のエッセンスを感じます。子供のうちにこれを読んでおくのはいいことです
  • 2026年3月31日
    もはや僕は人間じゃない
    人生のどん底のトホホ感は、読んでいて楽しいようでツライような感覚になります。パチンコ中毒の坊主、オカマバー店員といの絡みは、面白いです
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