藤宮 "丕緒の鳥 十二国記" 2026年7月23日

藤宮
藤宮
@huji38__
2026年7月23日
丕緒の鳥 十二国記
丕緒の鳥 丕緒・・・羅氏(陶鵲を作成する為の図案を作成する人??) 陶鵲・・・新王が起った時の射儀で射手によって射られた際に楽を奏でる陶製の鳥 祖賢・・・丕緒と関わりのあった当時の射鳥氏 謀反の意ありと判断され処刑される 蕭蘭・・・丕緒と関わりのあった羅人(陶鵲を作る専門の工匠)予王時代に女性が迫害された為生死不明?? 青江・・・蕭蘭の弟子 丕緒が作った陶鵲で華々しい射儀で悧王から褒美を授かる。しかし悧王の在籍年数は60年ほど。その際に陶鵲を壊すのは吉兆ではなく凶兆である(陶鵲は国民であると判断した為)という意識を持ち始め予王時代に陶鵲を壊す事はダメだと伝えたかったのに予王には伝わらず…。その為陽子でも変わらないといった思いから陶鵲を作成する事が出来なくなっていたが青江と話す事によって蕭蘭の気持ちが分かる。そこで丕緒が本当に作りたい陶鵲を作る事が出来、陽子に見せる。そして陽子からは 「胸が痛むほど美しかった 忘れ難いものを見せてもらった」という言葉をもらい自分の意思が伝わったんだとなる。職を辞そうとするが陽子から「また見たい、今度は大仰しくなく個人的に」と言われて陽子について行きたいとなったのかなぁと。 陽子とかの表世界というよりそれを支える人って感じだったね。やっぱり陽子以前の王にみんな失望ばかりだったから陽子にも期待なんかしてなかったのに射儀によって丕緒の伝えたい事が陽子に伝わって多少なりは信じてくれる様になったんだなって。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved