
けんたろ
@kentaro
2026年7月23日
ダクダデイラ
餅屋蛾
読み終わった
おもしろい!
久しぶりに夜中に読めない本と出会いました。
楽しかったなぁ。
今流行りのモキュメンタリーホラーなのですが、クオリティが高過ぎて、モキュメンタリーホラーを食傷気味な私ですら非常に楽しめました。
インターネット上に実在するさまざまなプラットフォームで公開されていた情報がたくさん出てきますが、どれもおもしろい。弱い話がひとつもないのが本当にすごいです。
そして最後の話、壮絶でした。グロかった…。でもおもしろかった!
全ての話が繋がっているんですっけ?
正直、どう繋がるのかがわからない話がたくさんありました。考察が甘いのかな…。
特に第4章は本当に意味がわからない。あるとすれば、最後の話でショットガンぶっ放してた人たちのやりとりなのかなぁと…。んー、それが合ってたとしても意味わかんないなぁ。
一番好きな(怖かった)話は、第7章のミス・モーチュアリーですね。これを夜中に読んでたら怖くなり過ぎて読むのやめました。これ以降、夜に本作を読むのをやめたほどです。本当に怖かった!
個人的に、本作の影響でモキュメンタリーホラーへの情熱がぶり返してきてます。
さらに、期待値も上がってしまっているので、今後読むことになるモキュメンタリーホラーを楽しむことが難しくなるかもしれません。
それぐらい、良くも悪くも強い影響を受けました。
著者の次回作がすでに楽しみです。
絶対に読みます!








