noripiii "風のうた" 2026年7月23日

風のうた
風のうた
左右社編集部
この身体も賃貸だから退去日に風を大きく取り込むだろう(砂崎柊さん) カーテンがフワッとしたお部屋に寝てる誰かが見える気がする。春かな。 最近、なにか悩んでいるわけではないのですが、親鸞の本で「生まれ変わらなくて済むようにする」のが浄土真宗的正解(だいぶ端折っててすみません)だと知ったものだから、この人はこのあと風に乗ってどこかにいくのかなとか思ってしまった。印象的な短歌だわ。 相変わらずこのシリーズ本はサクサク読めていいね。みんな短歌ってどれくらいのスピード感で読むんだろ。
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