浸る
@rattatatatat
2026年7月25日
ヒップホップ名盤100
小林雅明
読了
2025年のリスナーの感覚に沿って選んだヒップホップ100選。定番のものがありながらも、こんな作品もあるんだねと、新たな発見もあった面白かった。また、どの作品にもリリック、ライム・スキームに関して言及してある点も、英語を理解していないでラップを聞いていた自分のような人も楽しめると思う。反面知らなくても良かったなというか、しょうもなかったり、下品で残酷だつたりするのもヒップホップだ。
個人的には、ファイブ・パーセンターの影響がある時期のニューヨークのラッパーにはすごくあるんだなという発見があった。タフなだけではダメで歴史や哲学を語れる人間、知識を持っているのが本物のMCだというような