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@rattatatatat
  • 2026年8月23日
    演出をさがして 映画の勉強会
    演出をさがして 映画の勉強会
    こんなにも映画に対して真剣に真摯に向き合っているのかと読むたびに感銘を受ける。webで公開していた時から本になるのを楽しみにしていた。 特に自作を語る第5章と第6章がすごい。撮る前の準備の段階の周到さ、スタッフたちとの関係性、役者への配慮など人として聡明でかっこいい。今回読んで納得したのは三宅唱『君の鳥はうたえる』のクラブのシーンの演出は、OMSBとHi’Specが行っていたということ。映画やドラマで再現されるクラブのシーンいつもリアリティないなと感じていたんだけど、この映画のクラブシーンは本当にリアルで。そうか当事者たちが演出したんだと答え合わせができた。 第二弾も楽しみにしていよう
  • 2026年8月20日
    ジョゼフ・コーネル 箱の中のユートピア
    ジョゼフ・コーネル 箱の中のユートピア
  • 2026年8月19日
    それがやさしさじゃ困る
    それがやさしさじゃ困る
    親にできることは少ない。 子どもの人生の邪魔をしないこと。 子どもにとっての心理的安全を確保してあげることくらい。でもそれは案外難しい。 辛抱強さも必要だ。 子どもが迷っているとき。そのまだ意見にもなっていないぐちゃぐちゃした気持ちも一緒に抱えること。その際、親の不安を子どもにぶつけないこと。ネガティブケイパビリティにも通じるなと思った。 耐えるだけじゃない。大人としての意見もちゃんと言うこと。子どもにとって気を遣いすぎる親ほど煩わしいものはない。親が有無を言わせない迫力で「これだけは言いたい」と子どもにぶつけることは、人生の滋養そのものだ。 以上、この本で特に印象に残っていること。迷える全ての親たちにオススメ。鳥羽和久さんの子どもに向ける愛に満ちた眼差しが素晴らしい本です。植本一子さんの写真も素敵だ
  • 2026年8月18日
  • 2026年8月14日
  • 2026年8月13日
    斜め論
    斜め論
    母親がウーマン・リブの影響を受けた世代だったので、上野千鶴子さん、信田さよ子さんが出てくる3章が興味深かった。ウーマン・リブの運動が出てきた背景にはポスト全共闘があったと。大文字の革命ではなく、個々のイシューに向かったこと。 全体的に出てくる人物やテーマが固そうなイメージを持つかもしれないが、読みやすく、勉強になり、面白かった。当事者研究のプロセスなどは、病者ではない(と思っている?)普通の人にも応用できる部分があると思う。
  • 2026年8月13日
    倫理的野心を持て あなたの才能を浪費せず、変化を起こすための10章
    奴隷制廃止に向け戦った男、ユダヤ人をナチスから匿った小さな村、大企業GMを告発したロースクール卒の若者、倫理的な野心を持つ起業家のための学校を作った男などなど。自分の人生を自分の幸せだけではなく、違う誰かのために捧げた人たちがたくさん紹介されている。自分が持つ才能を浪費するのではなく、世界に対しても使おう。
  • 2026年8月2日
    かたちは思考する
  • 2026年8月2日
    ゴダール的方法
  • 2026年8月2日
    ジョン・カサヴェテスは語る
    ジョン・カサヴェテスは語る
  • 2026年8月2日
  • 2026年7月27日
    少年が来る
    少年が来る
  • 2026年7月27日
    K-POP現代史
    K-POP現代史
  • 2026年7月25日
    苦節十年記/旅籠の思い出
    つげ義春の著作から旅のエッセイ、自伝的エッセイ、夢日記、イラストをまとめたもの。 このなかでつげ義春の弟、つげ忠男について書かれた文章のなかで触れられている血液銀行について書かれていた箇所が興味深かった。 「ここに描かれている血液銀行は、近頃の“愛の献血”とはほど遠い下町の中小企業である。人間の血を買って又どこかに売りつける、銀行とは名ばかりの、吸血鬼のようなボロ工場だ。そこへ血を売りにくる餓鬼の群れ。売る方も買う方も、いわば同じレベルだ。(中略) 一回の売血は牛乳ビン一本強である。それ以上の売血は禁止されていたが、一回四百円という安さだったため、一日に二回抜く(売血する)者はざらにいた。貧血で倒れる者もいた。銀行は量の確保のため違反を承知で採血した。」 このあとも血液銀行の話が続くのだがめちゃめちゃ面白い。ちなみにつげ義春もたびたび売血に行っていたそうだ。
  • 2026年7月25日
    ヒップホップ名盤100
    2025年のリスナーの感覚に沿って選んだヒップホップ100選。定番のものがありながらも、こんな作品もあるんだねと、新たな発見もあった面白かった。また、どの作品にもリリック、ライム・スキームに関して言及してある点も、英語を理解していないでラップを聞いていた自分のような人も楽しめると思う。反面知らなくても良かったなというか、しょうもなかったり、下品で残酷だつたりするのもヒップホップだ。 個人的には、ファイブ・パーセンターの影響がある時期のニューヨークのラッパーにはすごくあるんだなという発見があった。タフなだけではダメで歴史や哲学を語れる人間、知識を持っているのが本物のMCだというような
  • 2026年7月21日
    少女コレクション序説
  • 2026年7月21日
    快楽主義の哲学
    快楽主義の哲学
  • 2026年7月21日
    不良少年とキリスト
  • 2026年7月4日
    情動はこうしてつくられる──脳の隠れた働きと構成主義的情動理論
  • 2026年6月29日
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