ゆいちゃん "殺人の門 下 新装版" 2026年7月26日
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@yui__arm
2026年7月26日
殺人の門 下 新装版
東野圭吾
読み終わった
感想
イヤミスすぎた。東野圭吾の壮大なイヤミス。 下巻でもずっと田島は選択を間違え続ける。 倉持とは付き合わないほうがいいってわかっているのに、断ち切れず、どんどん不幸の坩堝にはまっていく。 最後の最後、圧巻の説得力で突きつけられる。 表は友情、裏は嫉妬と殺意という究極の紙一重を。
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