

ゆいちゃん
@yui__arm
読むのが早い。
YA文学好き。
- 2026年2月15日
あの子とO万城目学読み終わった感想続編かと思ったらスピンオフ短編集だった…! 唯一「あの子とO」は続編かな? 大好きなヨッちゃんが相変わらずヨッちゃんで、真っ当で明るくて大天使。 O一族の出現で物語が動き出しそうな予感。 続編、楽しみに待ちます〜〜 - 2026年2月15日
- 2026年2月15日
- 2026年2月14日
あの子とQ万城目学読み終わった感想吸血鬼の話なのに途中からミステリー…「血を吸ったはずなのになぜ吸血鬼になってないか」「なんで全員生存しているのか」を読むことになるとは。さすがジャンル万城目学。 ヨッちゃんと嵐子ちゃんがあまりに真っ当で、それなのに吸血鬼の話で、訳分からんのに切なくて、胸が熱くなる。 肝心なところが解決しなかったので即続きを確保します - 2026年2月14日
ぼくのシェフ西村ツチカ,長谷川 まりる読み終わった感想長谷川まりるは天才なんや… 食死病(なにも食べられなくなる病)が流行する世界で、有名レストランの跡取り少年と、貧民街に住む少年が出会う。 秀才と天才の話なんだけど、最後に視点がぐるっとひっくり返る。半ば察してはいたけど、あまりにお見事すぎる。 立場の違いや生まれの違い価値観の違いを、料理を通じて描く秀作。 - 2026年2月14日
或る集落の●矢樹純読み終わった感想連作短編集だと知らずに読む。 繋がりそうで繋がり切らない、 不穏でグロくて気持ち悪い、因習村な一冊。 猿と関係をもった先生は最終話のあの人だろうし ガンベは川辺としてずっと生きてるんだけど 結局お尻と内臓に執着があるのは誰で、なんのせいなんだ… べら様は、まるは、、?こわい 結局なにもわからず、繋がるようで繋がらず、ずっと怖い、気持ち悪い、だけで終わった。お見事なホラーすぎる。 - 2026年2月12日
- 2026年2月9日
- 2026年2月8日
ケイゾウさんの春・夏・秋・冬さとうあや,市川宣子読み終わった感想だいっすきなケイゾウさんの二作目。 ケイゾウさんは幼稚園に住んでいるにわとり。うさぎのみみこと、幼稚園児と先生たちの日常を描いたおはなし。 ちょっとへそ曲がりな(気高い)ケイゾウさんが、心配したり活躍したり。 ひとり読みするには小学校中学年からなんだけど、これはぜひ、幼児〜低学年の児童に季節にあわせて少しずつ読み聞かせしていきたい作品。 市川宣子さんって絵本「きょうりゅうがすわっていた」の作者さんだと気づいてびっくり。大好きなんですよ私。ほかの童話も読まなきゃ。 - 2026年2月8日
あれは子どものための歌明神しじま読み終わった感想ファンタジーなミステリー。絶妙な塩梅でとても心地よい世界観。連作短編集なんだけど、ちょっと、雰囲気キノの旅みたいな。 国の設定も登場人物も魅力的で、謎解きも面白かった!もっと読みたい〜。次回作も楽しみ!! - 2026年2月7日
ハンチバック市川沙央読み終わった感想最初、え?と思ったけど、なるほど 最後のところで判断が分かれているみたいだけど、構成的には最初と最後は作中作なんだろう。 怒ってるなあ。 ずーっと怒ってる。怒りをこめた作品だなと思った。 性を真ん中において、障害者差別を突きつけられた。 読書バリアフリーを勉強するなかで言及されていたので読んでみたんだけど、本当に読んでよかった。 健常者は気づくべき。その傲慢さに。 「私は紙の本を憎んでいた。目が見えること、本が持てること、ページがめくれること、読書姿勢が保てること、書店へ自由に買いに行けること——5つの健常性を満たすことを要求する読書文化のマチズモを憎んでいた。」 - 2026年2月6日
- 2026年2月5日
フォース・ウィング3-昏き瞳の竜騎手ー 下レベッカ・ヤロス,原島文世読み終わった感想読み終えて呆然としている。 落ち着いたら感想かく… 自分以外のすべてを救いたいヴァイオレットと ヴァイオレットだけを救いたいゼイデン こんなに切ないことあるんだろうか - 2026年2月3日
フォース・ウィング3-昏き瞳の竜騎手ー 上レベッカ・ヤロス,原島文世読み終わった感想上巻読了、 ゼイデンを救うために奔走するヴァイオレット… これ以上運命が残酷なものになりませんように、さて、下巻へ - 2026年1月31日
剣持麗子のワンナイト推理新川帆立読み終わった感想 - 2026年1月31日
- 2026年1月31日
倒産続きの彼女新川帆立読み終わった感想主人公を変えて、ミステリー強めで帰ってきた感じ。 剣持先生相変わらずで好きだわ。 一応、「元彼の遺言状」続編だけど、こっちから読んでも全然大丈夫そう。 今作は、とある会社から持ち込まれた「入社すると倒産する」女性を調査するところからはじまる。 まさか普通に殺人事件まで起こると思わずびっくり。ミステリー要素も楽しく読みました。 - 2026年1月30日
- 2026年1月30日
- 2026年1月25日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった感想読み終えた。 終始、あまりの美しさに色彩に息を呑む。 運命の残酷さと、舞台に立つ者とそれを支える人たちの業みたいなもんがみっちり詰まった物語だった。 どんなに苦しくても血を吐いてでも、舞台に送り出すひとたちがいて、舞台に立つ人がいることに敬意を。
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