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ゆいちゃん
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@yui__arm
読むのが早いです。 好き: YA、時代小説、ミステリー、ファンタジー
  • 2026年8月12日
    沈黙のパレード
    うわああここまで続けて読んできてよかった、 親友のために謎を解こうとする湯川先生。 湯川は教授に、草薙は係長に。 時はしっかりと流れていて、湯川はやっぱりずっと石神のことを後悔しつづけている。 どうすればよかったのか。どうすれば、救われたのか。 今作は善意の人々と、最悪の犯人蓮沼の対比が鮮やかで、そんなやつ殺してしまえと思わせてくる。 そして二転三転するラスト。ストレートに終わらないところがさすが。
  • 2026年8月12日
    禁断の魔術
    禁断の魔術
    ガリレオシリーズ八作目は長編。 湯川先生がどんどん優しくなっていく。 お願いだから湯川先生が信じる人たちに試練を与えるのやめてほしい。 禁断の魔術を使うことなく踏みとどまることができて本当によかった、と思う。 科学の責任。
  • 2026年8月11日
    虚像の道化師 ガリレオ 7
    単行本借りて読んだら、文庫版にしか収録されていない話があるみたい。しまったそっちも読みたいやんけ。 ガリレオシリーズ7作目は短編集。 長編も良いけど、ガリレオは短編あってこそだよなあ、と思いながら読む。 まっすぐ仕事に取り組んでいる内海が好きになってきた
  • 2026年8月11日
    真夏の方程式
    真夏の方程式
    色んな意味で、『容疑者Xの献身』の裏返しの作品だった。誰かのために罪を犯すこと、誰かの罪を背負って生きるという意味。 子供嫌いの湯川先生と恭平のやり取りがあまりにも尊すぎて、お願いだから恭平は無関係であってくれ、と祈り続けた。そんなわけなかったわけだが。 恭平と向かい続けて、「君はひとりぼっちじゃない」と伝えた湯川の気持ち。誰も幸せにすることができなかった『容疑者Xの献身』から、誰かの幸せのために真実を伏せ、それを背負うことにした『真夏の方程式』までの流れ、あまりにも美しすぎる図式。
  • 2026年8月10日
    聖女の救済
    聖女の救済
    東野圭吾は切ないミステリーを描かせるのが大正解なのかも、という気がしてきた。 読み終えてわかる、『聖女の救済』というタイトルが美しすぎる。 湯川先生に「これは完全犯罪だ」と言わしめる虚数解のトリック。あまりにも鮮やか。
  • 2026年8月10日
    聖女の救済
    聖女の救済
    出版順に読んでいるけど、時系列? 『ガリレオの苦悩』より前の話のようだ。 内海と湯川がコーヒーメーカーの話をしてるところがあって、そんな話あったかな、と思ってたら、こちらで出てきた。『聖女の救済』事件が湯川と内海のはじめての事件ということになりそう。
  • 2026年8月9日
    ガリレオの苦悩
    シリーズ4巻目の短編集。 ここにきて急に内海が出てくる。ドラマに寄せた? 前の事件を経て、湯川先生の警察に協力する姿勢に変化もある。 「操縦る」と「指標す」の二話がよかった。 短編なのにこんなに切ないミステリーにできるんだ 『神秘的なことを否定するのが科学の目的じゃない』
  • 2026年8月9日
    容疑者Xの献身
    石神の選択と覚悟を思うと涙が止まらない。 そして湯川の気持ちも。 本当に無駄なところが1ページもないミステリー。 あっと驚くトリックも謎解きの過程もすべて面白いのに、本筋はただ1人の男の恋心なんだ。そこに説得力があるのがすごい。普通は石神のやってること、トリックも理解できないよ。でも最後まで読んでいた読者だけは、知っている。彼のことを。彼の気持ちを。 物語に描かれていること、すべてに意味があった。 ものすごい。大傑作。
  • 2026年8月9日
    容疑者Xの献身
    読み始めた。再読のはず。 展開は知っているのに相変わらず面白すぎる。 そして、初っ端から、あまりにも切ない。
  • 2026年8月9日
    予知夢
    予知夢
    天才物理学者の湯川と、刑事草薙コンビのガリレオシリーズ、第二作目。 一作目と二作目が短編集であることに意味があるよな… 東野圭吾って長編のイメージだけど、短編もまあキレッキレ。 とくに5章「予知る」のオチ。これは短編ならでは。 切ない事件も胸糞悪い事件もあり、ミステリーとしても超面白い。このあたりの初期作品が傑作な気がしてきた…、さて次は容疑者Xの献身へ。
  • 2026年8月8日
    探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)
    読んだことない、と思っていたけど なんとなく覚えている箇所があり、どうやら既読だった模様。読書記録をつける前ってことだから15年以上前だ。おかげでトリックはうろ覚えで楽しんで読んだ。 初登場の湯川先生はお茶目だし、草薙とのコンビが心地よい。このままシリーズ読むのがたのしみ。
  • 2026年8月8日
    探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)
    そういえばちゃんと読んだことなかったな、ということで、手に入れてきました。 ガリレオシリーズを読む夏休みにするぞ〜〜
    探偵ガリレオ (文春文庫 ひ 13-2)
  • 2026年8月8日
    QED 〜flumen〜 月夜見
    久々のQEDシリーズ。 どこまで読んでいるのかわからなくなってしまったのだが、月読という神様のことが気になったの読んでみた。 結果、やっぱり読んでよかった! ここでもやっぱり秦氏なんだな。 奈々とタタルが良い雰囲気すぎてうれしい。 このシリーズもがんばって読み直すかなあ……
  • 2026年8月7日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    本の大きさにすら意味がある本格ミステリ。これはせっかくなので紙の本でこのサイズで読むべき。 短いけど濃ゆい読書体験でした。面白かった! 図書館泣かせのサイズだなあ。笑
  • 2026年8月7日
    楽園
    楽園
    読み始めたら止まらなくて一気に読んでしまった 方舟、十戒に続く三部作完結編。 「人を殺さないと出られない」クローズドサークル。 もちろんここから読むのもアリだとは思うんだが 本作のトリックは続けて読んできた読者を引っ掛ける罠がある。 普通は考えるはずのない選択肢を、ここまで読んできた読者に想起させておいて、ひっくり返すという… さすがというしかない。 いろんな点で、方舟と対になってるんだな。 運命の人を見つけることができてよかったね。(こわい)
  • 2026年8月6日
    十戒
    十戒
    これはやっぱり方舟からちゃんと続けて読むべき。 とある人物、相変わらずキレッキレ。 このまま最新作楽園へいきます、たのしみ
  • 2026年8月5日
    方舟
    方舟
    新作「楽園」のために、再読。 このオチのためだけに起きる殺人事件、本当に衝撃だった。記憶を消して読み直したい。
  • 2026年8月4日
    私たちはたしかに光ってたんだ
    金子玲介は青春ものが一番光る気がする…買う!
  • 2026年8月3日
    傾斜のマリア
    シリーズ最新作だけど 前作ブラックベルベットの続編、と言った感じ。 わたしは続けて読んでいるからわかるけど、間が開いちゃった人は復習してから読むのがおすすめ。 会社を辞めた恵弥は、休暇でN崎を訪れる。 基本、なにも起きてないのに面白いのはなぜなんだ。 恵弥の祖母の残した数え歌、傾斜のマリアとは、なんだったのか。全然解決してくれなかったので、覚悟して読んでください。そんな恩田陸が好きな私みたいなやつは、安心して読んでください。
  • 2026年8月2日
    ハウスメイド3
    ハウスメイド3
    楽しみにしてたけど、不完全燃焼。 かっこいいミリーが読みたかったけど、母親のミリーの話だった。エンツォが怪しすぎてハラハラしまくり。 そもそも誰も彼もが怪しく見えるシリーズだけど、今回はちょっとその人数も多かったし、ハウスメイドの存在が必要だったか?という感じ。タイトルがあるから仕方ないのか…
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