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ゆいちゃん
ゆいちゃん
ゆいちゃん
@yui__arm
読むのが早い。 YA文学好き。
  • 2026年1月9日
    水は動かず芹の中
    ぜったいに読む、高野秀行の書評が天才だった
  • 2026年1月9日
    陰陽師 氷隠梅ノ巻
    はー面白かった! 新作が出ると迷わず買うシリーズ。 なんでこんなに、読んでいるだけで色彩や、笛の音が聞こえてくる感じがするんだろうなあ。あまりにいろんなものが鮮やかで、不思議な気持ちになる。 表題作の氷隠梅の話も良かったけど、わたしのイチオシは源博雅回の「色は匂へど」。桜の季節に読み返そう。ぜったいに。博雅、やっぱりいい男だ
  • 2026年1月7日
    黒と茶の幻想(下)
    黒と茶の幻想(下)
  • 2026年1月7日
  • 2026年1月5日
    柘榴石の花嫁
    柘榴石の花嫁
    買って速攻で我慢できずに読み切りました、 だいすきなにかいどう青の新作。 血液が宝石になってしまうために囚われの身の少女(しかも目が赤い)、そんな少女を救出するのは警視庁異刑部のイケメン。偽装結婚あり、異能バトルに錯綜する恋模様、てんこ盛りすぎて最高です。 デザートフルコースみたいな。砂糖食べてるくらい甘かったです。 犬も可愛かったし、ちょくちょくこの作家さんならではの会話劇が入っているのも、とても楽しく読みました。
  • 2025年12月30日
    本屋、はじめました 増補版
  • 2025年12月30日
    ミシンは触らないの
    年末一気読み④は、お初のエッセイ。 繊細な人だな〜と思いながら読んでて、記憶力のところでなんとなく、そういう特性の人なんだろうな、と思ったらやはりそうだった。それでもみんなに助けられながら生きてきた中前さんの素敵なお人柄が浮かんでくるようなすてきなエッセイでした。 3.11のときの話や、お母さんとのエピソードやお父さんの結婚式のエピソードなど、泣かせつつも笑わせてくれる。
  • 2025年12月29日
    元彼の遺言状
    元彼の遺言状
    年末一気読み③ はじめましての新川帆立。 面白かった!尖りすぎている女弁護士の麗子が、元彼の残した遺言のため、クライアントを殺人犯に仕立て上げるストーリー。 なんのためにわざわざ殺人犯になりたがるのか、 なんのためにそんな遺言を残したのか、 そして元彼の死因、全部がきちんと謎解きされます。スッキリ気持ち良いミステリーでした。
  • 2025年12月29日
    チョコレートコスモス
    年末一気読み② あとがき見て、え!続きある!!って喜んだ後、調べて続編まだ出てないんかい!!!!と悲鳴あげた。 待ってます、恩田陸先生、いつまででも待ちます…… 「蜜蜂と遠雷」に「Spring」と、恩田陸が作り出す天才の話を読んできたけど、恩田陸は本当にもう天才を描くのがうますぎる。 種類の違う天才、飛鳥と響子の芝居、まだまだ読ませてくださいお願いします……ありがとうございました……欲を言えば「光の帝国」シリーズも何卒……
  • 2025年12月29日
    ダ・ヴィンチ・コード(下)
    ダ・ヴィンチ・コード(下)
    年末一気読みシリーズ、 とりあえず「ダ・ヴィンチ・コード」から。 今まで未読だったダン・ブラウン、面白かった。もっと読んでみよう〜〜 祖父の死からはじまる盛大な聖杯の謎、 仕掛けられる数々の謎解きと入り乱れる陰謀、 見どころが多すぎて、人気なのも納得。 映像で見たい気持ちもよくわかる。 芸術的な謎と、物語としての謎、バランスも良くて大満足。 新作まで読みたいな〜
  • 2025年12月29日
    ダ・ヴィンチ・コード(中)
    ダ・ヴィンチ・コード(中)
  • 2025年12月29日
    ダ・ヴィンチ・コード(上)
    ダ・ヴィンチ・コード(上)
  • 2025年12月26日
    エディシオン・クリティーク
    面白くて勿体なくて、少しずつ読んだ。 文献学を中心においた連作短編のような形になってました。 文献学者の修理(男)が、マツリカの立ち位置。 そもそもマツリカが超絶メロいのであるが、これがまあ嵯峨野修理がさらにメロい。メロ男すぎて目眩が。 嵯峨野家も、それに振り回される真理やその家族もキャラが強くて面白い。 続編がありそう!期待!待ってます!
  • 2025年12月20日
    マスカレード・ライフ
    面白かったー! 東野圭吾で唯一新作が出るとすぐ買っちゃうシリーズ。 シリーズもの多くて追いきれない東野圭吾のなかでも、エンタメ的にもミステリー的にも面白くてバランスのよいシリーズと思う。 今作でもいつも通り、どのお客様がどんな秘密を抱えていて、どういうふうに事件に絡んでくるのか…考えながら読んだけど、もちろんわからず。 ホテルで行われる文学賞の選考会と、とある親子の物語が重なって緊張しながら読みました。 山岸新田ペア本当に最高〜〜続編もお待ちしてます。
  • 2025年12月20日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    面白かった…! ミリー、相変わらずキレッキレ! あのネタバラシをした状態で、どうやってシリーズにするのかと思ったら、なるほど。すべての違和感が最後に回収されていくのはまさに圧巻、今回も悪役は最高にクズでした。 3作目で完結とのこと、楽しみだなー。
  • 2025年12月20日
    エディシオン・クリティーク
    買った〜!!!! 珍しく軽めのタッチの高田大介。 冒頭から紅茶やらスコーンやらフレンチやらお料理がおいしそうでお腹空く。紅茶片手に読みたい
  • 2025年12月19日
    八月は冷たい城
    夏の城に閉じ込められて、ひと夏を過ごす。少年たちサイドの物語。 ぞっとさせるような、物々しい雰囲気はそのままで物語は進んでいく。七月に開示された謎を引き継いでいるのに、それでもまだまだ怖い。得体の知れないみどりおとこがまだ怖い。 パンデミックといえばコロナがよぎるけど、これはコロナ以前の物語だ。
  • 2025年12月17日
    七月に流れる花
    七月と八月で一冊になってるほうもあったのに、タイガのこの表紙が可愛くてこっちで読んだ。 とりあえず八月のほうも一気に読む。 もともと児童書だったこともあって、恩田陸にしてはわかりやすく謎解きをしてくれている。 不穏さが漂う夏、不思議な夏の城、流れる花。みどり。 最高だな恩田陸〜〜
  • 2025年12月17日
    イラクサ姫と骨の犬
    イラクサ姫と骨の犬
    パン焼き魔法のモーナも好きだったけど、こっちも好き! 30歳のヒロイン、小国の末娘マーラが、姉のために奮闘するストーリー。清々しいほどのクソ王子が登場します。 健康を授けるゴッドマザー、アグネスがとても良い。 健康はそれが1番良いことだ。与えられているものは気づかないだけで。骨の犬も可愛いし、表紙に色々秘密があります。
  • 2025年12月17日
    エディシオン・クリティーク
    これは!かう!
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