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ゆいちゃん
ゆいちゃん
ゆいちゃん
@yui__arm
読むのが早いです。 好き: YA、時代小説、ミステリー、ファンタジー
  • 2026年8月23日
    精霊を統べる者 上
    精霊を統べる者 上
    エジプトを舞台に、魔法と、精霊(ジン)と、魅力的な主人公ファトマが活躍するSF。 女性がかっこいい話ってなんでこんなにワクワクするんだろう!しかもバディはカラフルなヒジャブをつけている。恋人は魅力的だし。 謎の仮面の男の正体を突き止めるべく奔走するファトマ。大ピンチのところで下巻へ折り返し。
  • 2026年8月22日
    デスチェアの殺人 下
    デスチェアの殺人 下
    再読完了 わかっていても伏線回収が本当に鳥肌立つ… 翻訳物は章立ての作り方が面白いよね。ものすごいところで自作をお楽しみに!!にしてくる。 話自体はけっこうキツイ話で、ベサニーのことを思うと苦しいうえに、チームが解体されたところで終わってしまった。早速新刊読むぞー、みんな元気でいてくれますように!
  • 2026年8月22日
    デスチェアの殺人 上
    デスチェアの殺人 上
    新刊のために再読 スヌーピーの役割と、ラング先生を思い出しながら読んだ。やっぱり細かいところ忘れてるなァ
  • 2026年8月22日
    永遠の記憶
    永遠の記憶
    正直、ミステリーとしては、アンフェアというか…そんなに面白いトリックでもない。 でも、この物語はそういうことではないんだろう。ガリレオシリーズの終幕としてはこれ以上ないきれいな幕引きだった。 終わってほしくなかった。終わってほしくなかったけど、最後まで書いてくれてありがとう。 最後の一文を読んで本を閉じて、タイトルを見て、また泣ける。
  • 2026年8月21日
    ブラッディダイスの殺人 上
    ブラッディダイスの殺人 上
    楽しみにしてた新刊!! 速攻で買って、読もうとめくったら「デスチェア〜」の登場人物が出てくると書いてあり、とりあえずデスチェアのほうから読み直すことに決めた。
  • 2026年8月17日
    ズィーラーン国伝4 運命の刻
    ズィーラーン国伝4 運命の刻
    完走!! 惹かれ合う2人がそれぞれ立ち向かう未来。 読者に想像を託すラスト。 カリーナとマリクが幸せになっていますように! カリーナが追放されてからの流れはちょっと、くどかったなあ。展開もきつかったので読むのに時間がかかった。中学生あたりにオススメすることを考えると、もうちょっと軽めがよかったなあ。これは願望。 でも、アフリカ神話と魔法の世界で、恋に落ちる2人が敵同士なのはとっても良かった。
  • 2026年8月16日
    ファイア・ドーム(下)
    いまはただ安堵感がすごい。 下巻のほうが救いのある構成になっていて助かりました。あとはもう一気読み。 いろんな人の気持ちと思いが描かれれるなか、実は、久我の浅はかさが一番リアルで、こわいのではないかと思った。
  • 2026年8月16日
    ファイア・ドーム(上)
    上巻、あまりに苦しくて休憩しながら読んだ。 救いがありますようにと祈りながら読んできて、ものすごいところで下巻へ続く。 善意の人たちの、悪気のない無自覚な悪意が一番怖くて、一番冷たい。
  • 2026年8月16日
    ファイア・ドーム(上)
    苦しすぎる。苦しすぎて先に進めなくなってしまった。 これ、幸せに終わる未来ある…? 辻村深月作品は賢い子供が登場するので、救いになることを、祈る
  • 2026年8月15日
    ズィーラーン国伝4 運命の刻
    ズィーラーン国伝4 運命の刻
    どんどん話が苦しくなるので、一旦休憩を挟む。 ああ、マリクとカリーナにどうか明るい未来をください
  • 2026年8月15日
    ズィーラーン国伝3 ふたりの女王
    ズィーラーン国伝3 ふたりの女王
    ああ、そっちに向かってしまうのか…。 惹かれあうマリクとカリーナの運命がどんどん過酷なものになる。 ファリードが憎くて憎くて悔しい。 「2人の女王」ってそういうことか、死すら許されなかった姉の気持ちもけっこう苦しい。
  • 2026年8月14日
    ズィーラーン国伝2 王の心臓
    ズィーラーン国伝2 王の心臓
    あまりにも目まぐるしくかわっていく局面。 魔法に恋に精霊に家族、そして裏切り。母親殺しのところなんてミステリーの要素もありますよ…… 面白くないわけがない。 お互いを殺す運命だった2人が、さらに残酷かもしれない運命へむかっていく。それでも惹かれ合う2人、ロミオとジュリエットもびっくりの悲恋具合。 さて、お待ちかねの3巻へ!!
  • 2026年8月14日
    ズィーラーン国伝1 神霊の血族
    ズィーラーン国伝1 神霊の血族
    再読完了。 サイン本を持っているので写真も載せちゃう! 運命に翻弄される貧しい少年マリクと、 運命に逆らおうとする姫カリーナ。 アフリカの伝説を下敷きにしたファンタジー。 2人とも形と立場は違えど、家族のためにがんばっていて心が痛い。あああハッピーエンドでありますように。 1巻はまさに壮大な序章。
    ズィーラーン国伝1 神霊の血族
  • 2026年8月14日
    13人の魔女への扉
    13人の魔女への扉
    13番目の魔女に選ばれたスーの物語。 ひとつの時代に魔女はひとりだけ。 魔女は使える魔法をひとつだけ選ぶことができる。 過去の魔女が使っていた魔法は選ぶことができない。 スーは歴代の魔女に会いながら、自分の言葉で世界について考え始める。 スーの成長とともに、読者は、良い人と悪い人(フクロウ/イタチ)のような簡単な二項対立では語れないことを知り、考える。この本はほかにも二項対立が出てくる。選ばれる人/選ばれなかった人。 スーが最後に選ぶ魔法は説得力がある。 なんか綺麗に納得させられた感があるけれども、どうも初代の魔女は最後まで胡散臭いんだよなあ。
  • 2026年8月13日
    ズィーラーン国伝1 神霊の血族
    ズィーラーン国伝1 神霊の血族
    3巻と4巻を手に入れたので、読み直すところからはじめる。惹かれ合うふたりが戦う運命にあるという最高のファンタジーなんだよ。
  • 2026年8月13日
    透明な螺旋
    透明な螺旋
    ついに追いついてしまった… ガリレオシリーズを頭から読む、ということをしてきて、ついに十作目。こちらは長編。 湯川の過去が明らかになるんですが、 どこかで見かけた『むかし僕が死んだ家』とリンクしている、というのを確かめるべく、併読しましま。 そしたらまじで繋がってるし、伏線回収が本当にすごい。 あわせて読むのを強くオススメします。 めちゃくちゃ泣けるから。 最後の松永奈江とのやりとり、三倍くらい泣けるから。
  • 2026年8月13日
    むかし僕が死んだ家 新装版
    ガリレオシリーズを読まれている方は、『透明な螺旋』を合わせてぜひ読んでください。これはすごいです。明確に繋がりを持たせて描いています。 元カノからの連絡をうけ、謎の家に「過去」を探しにいくぼく。2人で謎の家のことを探るうちに、徐々に明かされていく真実と過去。すべてがきちんと伏線で回収されます。後味はよくないけれど、これぞ東野圭吾。
  • 2026年8月12日
    沈黙のパレード
    うわああここまで続けて読んできてよかった、 親友のために謎を解こうとする湯川先生。 湯川は教授に、草薙は係長に。 時はしっかりと流れていて、湯川はやっぱりずっと石神のことを後悔しつづけている。 どうすればよかったのか。どうすれば、救われたのか。 今作は善意の人々と、最悪の犯人蓮沼の対比が鮮やかで、そんなやつ殺してしまえと思わせてくる。 そして二転三転するラスト。ストレートに終わらないところがさすが。
  • 2026年8月12日
    禁断の魔術
    禁断の魔術
    ガリレオシリーズ八作目は長編。 湯川先生がどんどん優しくなっていく。 お願いだから湯川先生が信じる人たちに試練を与えるのやめてほしい。 禁断の魔術を使うことなく踏みとどまることができて本当によかった、と思う。 科学の責任。
  • 2026年8月11日
    虚像の道化師 ガリレオ 7
    単行本借りて読んだら、文庫版にしか収録されていない話があるみたい。しまったそっちも読みたいやんけ。 ガリレオシリーズ7作目は短編集。 長編も良いけど、ガリレオは短編あってこそだよなあ、と思いながら読む。 まっすぐ仕事に取り組んでいる内海が好きになってきた
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