

ゆいちゃん
@yui__arm
読むのが早い。
YA文学好き。
- 2026年7月12日
- 2026年7月12日
- 2026年7月12日
大鷲の誓い デルフィニア外伝沖麻実也,茅田砂胡読み終わった感想デルフィニア外伝1冊め。 バルロとナシアスの若かりしの物語。 バルロとナシアスって相性悪そうなのに、出会った頃から仲良しだったのでその謎が解けました。 ナシアス、良い奴すぎるな〜〜 本編の裏側も少し読めます。 - 2026年6月30日
珍妃の井戸 (講談社文庫)浅田次郎読み終わった感想蒼穹の昴の続編というか、スピンオフというか。 もちろん独立した作品としても読めるけど、「蒼穹の昴」で描ききれなかった部分が補完されるので、読んでいると楽しめると思う。 珍妃を殺したのは誰か? をメインに据えたフーダニット仕立てのミステリー。 事情を知る7人は、みんな違う犯人を名指しする。 歴史上、西大后が殺したことにされている珍妃殺しを浅田次郎が描くとこうなる。 いろんなレビューを読んだけど、「結局犯人は誰なの?」って言っている人が多くて驚き。 登場人物たちは嘘をつくけど、共通する事実や読者しか知らない部分を合わせると、信頼のできる証言はあれしかない。 愛された姫と悲劇の皇帝、ふたりの愛だけは、真実だった。 - 2026年6月29日
黄金比の縁石田夏穂読み終わった - 2026年6月28日
- 2026年6月26日
- 2026年6月26日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信買った読み始めたヨムムの栞と一緒にゲット! かわいい〜〜!! まっさきに恩田陸読んだ。 「六番目の小夜子」スピンオフ。
- 2026年6月25日
蒼穹の昴 4浅田次郎読み終わった感想泣いてしまった。 世紀の悪姫であるはずの西大后は、美しくて賢くて、賢すぎるが故に、いろんな権力に呑まれて生きている人だった。まさか西大后が政権に返り咲いて終わるとは思わなかったな…… 白太太がついた嘘、あの嘘のおかげで運命を切り開き、必死に生きてきた春雲。 白太太の占い通りに立身したけれども亡命することになった文秀。 2人とも、玲玲も、どうか幸せになってほしいよ。 うさんくさかったミセス・チャンの存在も良かったし、ジャーナリスト連中も役に立ってくれてまじでよかった!!感動!! さて、どうやって清王朝が終わっていくのか、見届けます。次は珍妃の井戸。 - 2026年6月24日
蒼穹の昴 3浅田次郎読み終わった - 2026年6月21日
- 2026年6月21日
蒼穹の昴 2浅田次郎読み終わった感想文秀は出世コースをそのままひた走り、 春雲は自身の力で芸を磨き道を開いていく。春雲が良い人たちと出会えて本当によかった。 春雲と文秀はそれぞれ西大后側と皇帝側とに別れてしまう意外な展開。運命というのはときに残酷である。 史実では西大后は世紀の悪妃だが、そうならざるを得なかったという視点で描いているのが面白い。さ、次へ。 - 2026年6月20日
蒼穹の昴 1浅田次郎読み終わった感想シリーズに手を出した。浅田次郎は間違いない。 清王朝末期の中国近代史。人物関係が複雑だけどなんとかついていけている。これは壮大な人間たちと国家の歴史物語だ。 聡くてかわいいチュンルがどうか幸せになりますように - 2026年6月14日
デルフィニア戦記IV-特装版茅田砂胡読み終わった感想特装版第四部、10巻〜12巻「動乱の序章」 パラストとタンガが諦め悪すぎてびっくり…まだまだ戦は続きそう。 一方でそれぞれの恋模様も動き出す。 ウォルとリィの壮大な夫婦喧嘩が楽しかった。 ジルの過去も気になるし、ファロットの動きもずっと不穏。 - 2026年6月13日
デルフィニア戦記III-特装版茅田砂胡読み終わった感想特装版第三部は、8〜10巻「動乱の序章」前半。 タンガとパラスト両国から仕掛けられた罠により、ウォルが囚われる。ウォル奪還の糸口が見えないなか、リィの本来の居場所についても語られはじめる。 戦の合間に挟まれる人間模様のなかに、恋愛関係が入り組んできて大変ありがたい。みんな幸せになってほしい。 わたしは案外、城の守り主である宰相ブルクスが一番好きかもしれない。 - 2026年6月13日
図書室の海恩田陸読み終わった感想恩田陸全開の短編集。 初心者にはオススメできない…恩田陸の不穏さ、不完全さが好き、という人にこそおすすめ。 しかもこの短編集、「六番目の小夜子」のスピンオフ、「理瀬シリーズ」のスピンオフ、「夜のピクニック」の前日譚まで入っていて、恩田陸ファン垂涎の一冊。ますます玄人向き。全部読んでいるわたし大歓喜。 もうすぐ発売の新潮社短編集で、「六番目の小夜子」に出てきた関根兄弟がまた出ると情報あり、嬉しくてほくほく。 それ以外の短編としては「春よ、来い」がすごく好み。 タイムパラレルもの。桜が切ないのはなぜなんだろう。 - 2026年6月10日
- 2026年6月9日
冷ややかな悪魔石田夏穂読み終わった感想海外出張のために生きている主人公が、体脂肪率が高すぎるために出張禁止を命じられてしまう。主人公はどうしても海外出張に行きたくて、体脂肪率のためにジム通いをはじめる。 ハッキリものをいうバリキャリ主人公、結婚しなくても恋人がいなくても幸せに生きていて最高のはずなのに、途中から雲行きが怪しくなる。 ひとつ嘘をつくと止まらなくなるんだな。 その嘘はダメだよとソワソワしてしまって読むのがしんどかったけど、さくっと読めたしまさかのオチも面白かった。 石田夏穂おもしろいな〜ほかの本も読む。 - 2026年6月7日
木洩れ日に泳ぐ魚恩田陸読み終わった感想たった一晩。夜が明けるまでの一晩、とある男女の会話を描いた物語。 あの男を殺したのはあなた? あの男を殺したのは君? 男の正体、2人の関係、愛とは何か、恋とは何か。 読者を裏切る仕掛けがいっぱいで一気に読める。 なんて濃密な夜なんだ。 - 2026年6月7日
読み込み中...




