
チ〜ズ明太娘
@pipipi-read
2026年7月26日

読んだ
セシルはどうしてそうなっちゃったんだい?!となる巻だった。あまりにも認知歪んでないか。
「好きになる人はみんな彼女ありで自分を選んでくれない」のも、「誰かを大切にする眼差し」を自分に向けて欲しいだけだった、という欲求だった。
「自分を好きにならないなんておかしくない?」という妙な自己肯定感、マナをアクセ感覚で扱うことを当然としてるところ。
マナはセシルからモノ扱いされて捨てられたことにめちゃくちゃ傷付いたわけだけど、セシルは「美しいモノ」扱いされてそれが当然と受け入れてきた極地のキャラなのか?過去編があればちょっと見てみたい。
育ちも意味も無くただサイコなキャラなんだぜ!って方向だったらかなり好きになりそうだけど、せかきらで登場時ヤバヤバだった早紀にも慮る過去があったしありそう。
ただ、この作者さんが作るこの手のヤバキャラは過去編やっても完全中和されることはあまり無いので何にしろサイコで駆け抜けるのかもしれない。
マナからバシッと拒否と否定されたけど、もう一度くらい復活戦ありそうだしその時はユイコに引導渡されそう。
マナが馬鹿正直にユイコとのデートキャンセルしてセシルに会うことにしたのと上野パイセンに噛みつきまくってるのはダメだろそれはとなった。
マナはユイコがいないと・ユイコ関連ではダメダメになっちゃうのという表現なのかもだけどダブスタきつい。
相沢さんの「そんなヤベー女に自分とのデートキャンセルしてまで彼氏が会いに行くことを許可したオメーが1番やべえぞ」とユイコに思い切り指摘したとこに1番同意…!!となった。