
えぴおにぎり
@eeppii
2026年7月27日
永遠のおでかけ
益田ミリ
読み終わった
優しいエッセイだった。
ゆっくりと父の死を受け入れる、穏やかな言葉遣い。
たまに読み返したいな、と思う。
以下、いいな、と思った言葉
「午前中の電話にいい知らせはない」
「どうする?お父さんの足元、照らす?」
「なにかを処分したところで思い出は失われないのだと思った」
「最後のプレゼントがなにかは、もはや重要ではないのだと思う。それは、過去に与えられた、さまざまなものを思い出させてくれる小道具に過ぎなかった。」
「父の死を負なものではなく、正しいものとして扱われたかった。」





