
ゆあ
@Yua_Books
2026年7月27日
読み終わった
終盤、『紙の本でしか』と謳っていた理由が分かって思わず声出た。これは紙の本でしか味わえない愛がある。
出だしはなんとなく主人公がその場の雰囲気流される感じで面白さを感じなかったんだけど遺稿を探す中でどんどん父の存在が大きくなっていく過程が面白かった。
途中から『息子のための物語だろう。』という予測は合ったがまさかここまでのものであるとは思わなかった。しんどい。
途中、霧子さんを犯人と疑って申し訳なかった。
京極さんの名前でたのびっくり。前々から読みたいとは思ってたから絶対に読む。
2巻もあるんでしょ?どうしよう、今から買いにいこうかな。


