
東京大学出版会
@utp
2026年7月27日
情報をどのリソースから収集し、どのように分析するのか。そもそも何のための分析?ゴールはどこなのか。誰にどのように考えてもらうための分析結果のアウトプット、作成資料なのか。……おそらく組織に所属している方なら日々頭を悩ませていることではないでしょうか。警察庁のほか内閣官房(国家安全保障局及び内閣情報調査室)や外務省に勤務し、安全保障分野の政策立案やインテリジェンス関連業務に従事した”政府のインテリジェンスの中枢を知る著者”が、インテリジェンスの技法を余すところなく実践的に解説します。混迷極まる国際情勢を読み解くためのリテラシーを身につけたい方にもおすすめです。
[本書で紹介する作業プロセス]
①アウトプットのイメージ
②問いの設定
③分析枠組みの設定
④分析の計画
⑤情報の収集・整理
⑥分析
⑦プロダクトの作成
[こんな方におすすめです]
●国際情勢を自ら読み解く力
●安全保障政策の決定を支える分析力
●組織を的確な戦略判断に導くスキル
を身につけたい方

