丸山ほたて "手紙" 1900年1月1日

手紙
手紙
東野圭吾
亡くなったということでかつて読んだ超名作を思い出した。 あまり本を読まない同級生が『手紙』を読んで感動したと話していたことがずっと頭に残っていて、いつか読みたいと思いつつ気づけば社会人になっていた。 社会人一年目に付き合っていた人とスカイツリーを見に行く約束をして、その道中に1人で読み切ったのが『手紙』だった 最後の慰問のシーンをいまだに覚えていて、押上駅に行くとこの本を読んだことを思い出すようになった。 当時付き合っていた人とは結婚し、子供も生まれ、時が流れても本の記憶は本の内容だけじゃなく周りの思い出も込みで覚えている。 数々の名作を生み出した東野圭吾さんのご冥福をお祈りします。
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